シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

歌曲集 第6集〜『白鳥の歌』、ピアノ・ソナタ第21番 マティアス・ゲルネ、クリストフ・エッシェンバッハ(2CD)

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMM932139
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


単売復活、マティアス・ゲルネ/シューベルト・エディション第6集

バリトン界屈指のリート歌手ゲルネと豪華な伴奏陣とのアンサンブルが好評のシューベルト・エディション。2007年より収録が開始され、2012年にシリーズ完結、すでにボックス化もされ、ロングセラーとなっております。
 『白鳥の歌』と、エッシェンバッハのソロによるソナタ第21番をおさめた第6集が、単売で再発売となります。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

● シューベルト:歌曲集『白鳥の歌』 D.957(全15曲、『秋』 D.945追補版)

Disc2
● シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D.960

 マティアス・ゲルネ(バリトン:Disc1)
 クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ)

 録音時期:2010年2月、2011年1月
 録音場所:ベルリン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 旧品番:HMC902139(廃盤)

ユーザーレビュー

総合評価

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「白鳥の歌」+「ソナタ第21番」の強力カ...

投稿日:2013/01/14 (月)

「白鳥の歌」+「ソナタ第21番」の強力カップリング。ゲルネとエッシェンバッハのタッグなら外れなし。第3集の「水車屋の娘」でも印象深い歌唱と伴奏がまた聴ける。  私の印象では作詞者が違っても全体としてモノトーンな歌唱で統一されている気がする。 特に聴きごたえあるのは「ドッペルゲンガー」。これ1曲でひとつのオペラ作品みたいに聴ける。   エッシェンバッハのソナタ第21番もすばらしい。伴奏を務めた「白鳥の歌」と同じ路線での演奏、というより「白鳥の歌」の兄弟として「無言歌」のソナタが作られたのではと思わせる。アファナシエフ(1997年 デンオン)とは違った意味で冥府的な音楽。特に第2楽章の歩みの凄さに脱帽。 蛇足ながら、以前DGに録音した同曲の再発売もぜひお願いしたい。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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