シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

歌曲集『美しき水車小屋の娘』(朗読付:フィッシャー=ディースカウ) ボストリッジ、ジョンソン(特別価格限定盤)

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDA30020
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

ハイペリオン・アニヴァーサリー・エディション30(限定盤)
ボストリッジ/シューベルト:美しき水車小屋の娘


ボストリッジのシューベルト! F=ディースカウもゲスト参加!
 哲学と歴史の博士号を持ち、ワーグナーのヘルデン・テノールに代表されるような重厚長大型とはまったくタイプを異にする知性派ボストリッジのシューベルト。
 この『水車小屋の娘』では、ミュラーの一連の原作詩からシューベルトが選ばなかった6つのテキストをフィッシャー=ディースカウに朗読してもらうという、類を見ない試みを実践しています。(東京エムプラス)

【収録情報】
・シューベルト:歌曲集『美しき水車小屋の娘』D.795
 イアン・ボストリッジ(テノール)
 グレアム・ジョンソン(ピアノ)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(語り)

 録音時期:1995年10月26-28日、1994年12月10日(朗読)
 録音方式:デジタル(セッション)

【Hyperion創立30周年記念リリース! アニヴァーサリー・エディション30!】
1980年設立、今年記念すべき創立30周年を迎えたイギリスのハイペリオン・レコーズ(Hyperion)。有名無名を問わない幅広いレパートリーの紹介、才能あふれる演奏家の起用、そしてオーディオ・ファンを魅了するハイクォリティ・サウンド。
世界中から絶大な支持を集めるハイペリオンの厳選30タイトルが、30周年記念スペシャル・プライス&スリップ・ケース付き特別仕様で限定登場!(東京エムプラス)

収録曲   

  • 01. Der Dichter, Als Prolog
  • 02. Schubert: Die schone Mullerin, D.795: No. 1: Das Wandern
  • 03. No. 2: Wohin?
  • 04. No. 3: Halt!
  • 05. No. 4: Danksagung an Den Bach
  • 06. No. 5: Am Feierabend
  • 07. No. 6: Der Neugierige
  • 08. Das Muhlenleben
  • 09. No. 7: Ungeduld
  • 10. No. 8: Morgengruss
  • 11. No. 9: Des Mullers Blumen
  • 12. No. 10: Trananregen
  • 13. Ein Ungereimtes Lied
  • 14. No. 11: Mein!
  • 15. No. 12: Pause
  • 16. No. 13: Mit Dem Grunen Lautenbande
  • 17. No. 14: Der Jager
  • 18. No. 15: Eifersucht Und Stolz
  • 19. Erster Schmerz, Letzter Scherz
  • 20. No. 16: Die Liebe Farbe
  • 21. No. 17: Die Bose Farbe
  • 22. Blumlein Vergissmein
  • 23. No. 18: Trockne Blumen
  • 24. No. 19: Der Muller Und Der Bach
  • 25. No. 20: Des Baches Wiegenlied
  • 26. Der Dichter, Als Epilog

ユーザーレビュー

総合評価

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 恋して、浮かれて、破れて、そして消えて...

投稿日:2013/06/08 (土)

 恋して、浮かれて、破れて、そして消えていく・・・恋した青年が夢破れて、壊れていく過程が青年らしい美声でリアルに紡がれていく。ボストリッジはまさに「水車屋」を歌うために世に出てきたといっても言い過ぎにはならない気がする。ディースカウの朗読があるのもすごい。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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なんという美声。ヴンダーリッヒとはまた異...

投稿日:2005/08/05 (金)

なんという美声。ヴンダーリッヒとはまた異なるその声の魅力!それだけではなく、よく練られた解釈にただ聴き惚れてしまった。フィッシャー・ディースカウが詩の朗読をかって出た気持ちも分かる。

Penguin1号 さん | 熊本 | 不明

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今この曲を大阪いずみホールでしかもボスト...

投稿日:2004/03/19 (金)

今この曲を大阪いずみホールでしかもボストリッジの演奏で聞いて来ました。もうこれ以上は無い演奏でした。曲間がほとんど無く、まさに「ストーリー」として聴かせてくれました。「エンターテイメント」の表現がぴったりの素晴らしい舞台でした。このCDでもその片鱗と十分に伺う事が出来ると思います。お勧め致します。

アーチャー さん | 大阪 | 不明

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