シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

弦楽四重奏曲第14番『死と乙女』、第13番『ロザムンデ』 タカーチ四重奏団

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDA67585
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

タカーチ四重奏団 / シューベルト:『死と乙女』

タカーチ四重奏団、注目のハイペリオン移籍第1弾!

1975年にハンガリーのリスト音楽院に在学していた学生たちによって結成されたタカーチ四重奏団。数度のメンバー交代を経ながらも、長年にわたって世界最高の弦楽四重奏団の一つとしての地位を確立。ハンガリーより騎士十字勲章を授けられるなど、その実力と名声は周知の通り。この世界に名高い名門弦楽四重奏団が、このたび1988年から17年間に渡って専属契約を結んでいたデッカを離れ、活動とレパートリーの自由を求めてハイペリオンへと移籍!
 期待の高まる移籍後のリリース第1弾は、シューベルトの後期四重奏曲集が登場。2005年8月からは、ヴィオラがロジャー・タッピングからサンフランシスコ響の首席奏者ジェラルディン・ウォルサーへと交代になっており、新生タカーチ弦楽四重奏団のサウンドを堪能できることも見逃せない重要ポイント。ちなみに『死と乙女』は今年6月の来日公演でも演奏され喝采を浴びた作品。今後は年1枚のペースでブラームス、ヤナーチェクやシューマンの作品のリリースが予定されるなど、ハイペリオンのカタログに宝石のような眩いばかりの輝きを加えることは間違いないでしょう。タカーチ弦楽四重奏団の動向に要注目です。(東京エムプラス)

シューベルト:
・弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810『死と乙女』
・弦楽四重奏曲第13番イ短調 D.804,Op.29『ロザムンデ』

タカーチ四重奏団

 録音時期:2006年5月22-25日
 録音場所:イギリス、ブランドン・ヒル、聖ジョージ教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Takacs Quartet - Streichquartett Nr. 14 D-moll Op.
  • 02. 1. Allegro
  • 03. 2. Andante Con Moto
  • 04. 3. Scherzo: Allegro Molto
  • 05. 4. Presto
  • 06. Takacs Quartet - Streichquartett Nr. 13 A-moll Op.
  • 07. 1. Allegro Ma Non Troppo
  • 08. 2. Andante
  • 09. 3. Menuetto: Allegretto
  • 10. 4. Allegro Moderato

総合評価

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「死と乙女」は老年になってから聴き始めた...

投稿日:2017/05/03 (水)

「死と乙女」は老年になってから聴き始めたのですが、素晴らしい曲です。もっと早く聴くべきでした。なんとなく交響曲9 ”ザ・グレート”にも似た部分があり、弦楽四重奏曲のスケールを超えています。このタカーチSQ盤は聞きほれる魅力に溢れ圧倒されます。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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NYで彼らの「死と乙女」を聴きました。この...

投稿日:2009/05/18 (月)

NYで彼らの「死と乙女」を聴きました。この録音もそれに劣らない素晴らしい演奏です。

Stuemper さん | 愛知県 | 不明

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確かに本盤を買わない理由があるとすれば、...

投稿日:2007/05/02 (水)

確かに本盤を買わない理由があるとすれば、同曲において自分なりのベストCDを持っているからとの自負のあられる方だけであろう。しかし、それでも聴いて欲しい。その類稀なる造形美には圧倒される。まさにこれこそが21世紀の名盤。

KURO さん | 福岡 | 不明

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