シューベルト(1797-1828)

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CD

弦楽四重奏曲第14番『死と少女』、ピアノ五重奏曲『ます』 ドロルツ四重奏団、エンゲル

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ84631
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

いぶし銀の名演を厳選!
ドイツの名門レーベル、オイロディスクの知る人ぞ知る名盤がいま蘇る!
オイロディスク ヴィンテージ・コレクション 第5回発売


ドイツの名門レーベル、オイロディスク・ヴィンテージ・コレクションの第5回発売、全10タイトル。オイロディスク・レーベルに残されたいぶし銀の名演をマスターテープに遡って復刻した名盤の数々がクラシック・ファンの間で話題になっています。
 オリジナル・マスターテープの瑞々しい音をお届けいたします。世界初CD化音源。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

【収録情報】
シューベルト:
・弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810『死と少女』
・ピアノ五重奏曲イ長調 op.114, D.667『ます』
 ドロルツ四重奏団
 カール・エンゲル(ピアノ)、他

内容詳細

カラヤンの時代のベルリンpo団員によるドロルツSQの演奏は、現代のしなやかな動きやスピード感とは一線を画すきわめて腰の据わったもの。しっかと安定して響く低域の上で、折り目正しくフレーズを落着させていく。スリルはないが聴いてじっくりと熱くなる熟演。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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切れ味や斬新な感覚は乏しいかもしれないが...

投稿日:2009/07/16 (木)

切れ味や斬新な感覚は乏しいかもしれないが、堅実な演奏スタイルと、おっとりとした語り口の温かい歌心が好ましい。メンバーは50〜60年代のベルリンフィル団員だが、垢抜けたカラヤン風ではなく、むしろ古風な感じがする演奏だ。カール・エンゲルのピアノもまた同様で、「ます」は楽しい演奏であった。

eroicka さん | 不明 | 不明

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