シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

交響曲第9番 フルトヴェングラー&BPO(1951)

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2017
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フルトヴェングラー / シューベルト:『ザ・グレイト』

“ヒストリカル御意見番”平林直哉責任プロデュース
=グランドスラム、フルトヴェングラー・シリーズ第10弾=
記念碑的なシューベルトの『ザ・グレイト』(1951年、DG)
望みうる最上の音質で復刻!

【制作者より】
 今回復刻する音源はドイツ・グラモフォンによる1951年のシューベルトの交響曲第9番『ザ・グレイト』です。これは1957年、ベルリン・フィルが初来日した際、楽団員が口々に「最も印象に残る録音」と語っていたように、フルトヴェングラーの録音遺産の中でも記念碑的ものとてして、あまりにも有名です。この演奏の初版LPは第1楽章と第2楽章がそれぞれ片面にゆったりとカッティングされたものですが、第2版以降は全4楽章が1枚に詰め込まれたものしか発売されていません。コレクターの間では最初の2枚組こそ最高の音質と言われていますが、確かに初版LPとそれ以降のLPを比較すると音質の差は歴然としています。その伝説の音を、極上の保存状態のLPから限りなく忠実に再現したのがこのCDです。
 余白には2枚組LPの第4面に入っているハイドンの交響曲第88番を収録します。このハイドンも、最初期のLPならではの腰の強さと艶やかさが魅力です。(平林直哉)

【解説書の内容】
最近の調査により、この2曲のセッションの参加団員数、および細かな時間割が判明しています。残念なのはどの時間帯でどの部分が収録されたのかが不明ですが、たいへん興味深い資料であることは間違いありません。また、珍しい写真も複数掲載。

@シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『ザ・グレイト』
Aハイドン:交響曲第88番ト長調 Hob.T-88『X字』
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
 録音時期:@1951年11月27、28日、12月2、4日 A1951年12月4、5日
 録音場所:ベルリン、ダーレム、イエス・キリスト教会
 使用ソース:Deutsche Grammophon (Germany) LPM 18015/6 4909346 304772

(おことわり)
LPよりの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。

総合評価

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DGリマスター盤は音が硬すぎる、DG初期プレ...

投稿日:2011/01/31 (月)

DGリマスター盤は音が硬すぎる、DG初期プレスの中古は落札したくない、WING盤のノイズは耐えられない、そういう方にはうってつけのディスクといえよう。少々音像がゆがむ事があるが、非常にぬくもりのある響きにはまいってしまう。特に木管の冴え方はDG盤とは桁違い。演奏はもちろん、同曲中のベストであることは言うまでもない。「グレイト」と呼べるような演奏だ。

宇野珍会長 さん | 埼玉県 | 不明

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1942年のライヴ盤があるのでこのスタジ...

投稿日:2009/06/15 (月)

1942年のライヴ盤があるのでこのスタジオ録音盤の価値はかなり減じた、と思う。終楽章などライヴに比べかなり大人しく、僕にはそれは物足りない。なるほど音は良くなっているが。。。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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1951年録音の昔からのDG名盤ソースです。私...

投稿日:2009/05/17 (日)

1951年録音の昔からのDG名盤ソースです。私自身このCDそのものを聴いたわけではありませんがDG国内盤からの演奏感想でして、「ザ・グレイト」は若干リズム面重たい処もありますがとにかく説得力のあるドラマ性のある演奏です。私は1953年のVPO演奏のCDと聴き比べしていますがこちらの演奏盤の方がマトモさの点では上かも知れません。第1楽章の凝集力のある表現とクライマックスはフルトヴェングラーそのもので第2楽章のニュアンスは忘れ難いものがあります。多分本盤は音の改善も素晴らしいと思われます。

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