シューベルト(1797-1828)

人物・団体ページへ

CD

交響曲第9番『グレイト』 レーグナー&ベルリン放送交響楽団

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70879
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

シューベルト:交響曲第8(9)番《ザ・グレート》D.944

ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団

録音:1978年6月東ベルリン、キリスト教会

★レコード芸術推薦

シューマンによって「天国的に長い」と評された交響曲第9番《グレイト》。美しく豊かな響きの中でゆるやかなテンポに支えられた雄大なスケールの第1楽章序奏を経て、確実な足どりで主部を彫塑して行くレーグナーの解釈はまさにドイツ伝統の響き。金管が活躍する場面では、教会録音の暖かい響きが管弦楽をゆったりと包み込んだ輝かしいクライマックスを聴かせます。以下の楽章も決して慌てず、細部までを見事に描ききった、せせこましさとは無縁の悠揚たる《グレイト》です。

内容詳細

一連のブルックナーの録音と並ぶ、レーグナーの代表的な録音のひとつ。幾分速めのテンポで、キリッと引き締まった演奏だが、振幅も大きく、現代的な側面とロマンティックな表現とが一体となった優れた演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
これはいいですね。大変に美しい「グレート...

投稿日:2013/01/14 (月)

これはいいですね。大変に美しい「グレート」です。レーグナーさんの姿勢は、真正面から曲に向かい、しかし総じてとても自然体。この曲はこれまでにフルトヴェングラーのいかにもものものしい「神」演奏、ベームの堅固な大城郭的演奏、カラヤンの熱中汗かき演奏、などなど大指揮者が渾身の気合を込めた大演奏がいくつもあります。また、この曲がまさしく「グレート」と称される理由を教えてくれたサヴァリッシュ指揮N響の立派な演奏も、実演で聴きました。そうしたこれまでの名演群と違い、とても自然で、無理な力瘤がなく、純粋にこの曲の美しさと魅力をよく伝えてくれる好演であります。オケも好演。確かな技量を持ちながら、それをそうとは感じさせぬ、奥ゆかしいもの。録音も超優秀。オケとホールのよい響きを心行くまで堪能できます。そう言えば、この演奏、初出のLPは各楽章をディスクの各面に収めた超ぜいたくな造りになっていたな。確かにそれに値するものです。ということで、まことにすばらしい「グレート」のディスク、大いにお薦めいたしましょう。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

2
★
★
★
★
★
理想的名演、けっして個性的ではないが。ケ...

投稿日:2011/06/26 (日)

理想的名演、けっして個性的ではないが。ケンペ&ミュンヘン・フィルに近いものがある、と私は思いました。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
★
他の方も述べていますが冒頭のホルンの美し...

投稿日:2011/02/02 (水)

他の方も述べていますが冒頭のホルンの美しさ演奏表現は絶品だと思います。2楽章も素晴らしく各楽器の音色、バランスが絶妙です。低域の弦が重圧で聴き応えが有る、本曲は他にも名演が有るが私のベスト3の一つです。

Qモリ さん | 愛知県 | 不明

3

シューベルト(1797-1828)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品