シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

交響曲第1番、第3番、第4番『悲劇的』 ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィル(2CD)

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LPH019
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

【収録情報】
シューベルト:
● 交響曲第1番ニ長調 D.82
● 交響曲第3番ニ長調 D.200
● 交響曲第4番ハ短調 D.417『悲劇的』


 ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団
 フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル)

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16歳で書いた第1交響曲はよく考えられた成...

投稿日:2019/02/07 (木)

16歳で書いた第1交響曲はよく考えられた成功の条件を備えている というよりは失敗しない準備と言うべきか 先ずニ長調であること 弦楽器が弾きやすい調性を採り モチーフの至る所に長短の音符を組み合わせて 音楽が自然に転がりだす推進力を備えさした テンポも両端楽章をAllegro vivaceとしたのも意図的だ 楽想の魅力や展開の稚拙さをカヴァーできると踏んだ 古典的枠組みの中で上手にまとめ目論見は成った 翌年第2交響曲を書き始めるが完成に一年以上を費やした 18歳になってようやく出来上がったその2ヶ月後 第3交響曲を書き始め足かけ3ヶ月で完成した 第1番が♯2個 第2番が♭2個の変ロ長調だったから 第3番は♯♭が増える或いは減るのかと思いきや 再びニ長調で第1番と同じなのだ しかしその音楽は一変している 管楽器の優位性 ティンパニーの効果 さらにモチーフの展開が複雑になり構築性が高まっている 音楽がずっと個性を上げ大きくなった 交響曲の書き方を噛んだのだ ここから20歳になる二年間で第6交響曲まで至る 続く唯一の短調曲第4番も含めて ヘルヴェッヘのシューベルトは極上の聴きものだ もしまだなら あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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