CD 輸入盤

ピアノ三重奏曲第2番、アルペジョーネ・ソナタ クチャルスキー(ヴァイオリン、ヴィオラ)、E.ホプキンス、カロッル

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PMR0047
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番、アルペジョーネ・ソナタ
ボリス・クチャルスキー


ロシア、スロヴァキア、ドイツ、そしてユダヤの血をひき、メニューインの卓越した弟子として知られるヴァイオリニスト、クチャルスキーによるシューベルトです。前作のソナタ集(PMR0045)ではピアノのホプキンスとおもに完璧なアンサンブルを披露していましたが、今回は晩年の傑作『ピアノ三重奏曲第2番』と、ヴァイオリンをヴィオラに持ち替えての『アルペジョーネ・ソナタ』の2曲を悠然と演奏。伸びやかな音色と表現力が聴きものです。(paladino)

【収録情報】
シューベルト:
● ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調 Op.100, D.929 (1827)
● アルベジョーネ・ソナタ イ短調 D.821(ヴィオラとピアノ版)


 ボリス・クチャルスキー(ヴァイオリン、ヴィオラ)
 トーマス・カロッル(チェロ:D.929)
 エリザベート・ホプキンス(ピアノ)

 録音時期:2015年7月27-31日
 録音場所:オーストリア、ケフェルマルクト、ヴァインベルク城
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ピアノ・トリオの演奏もいいけれど、そこで...

投稿日:2016/06/07 (火)

ピアノ・トリオの演奏もいいけれど、そこでヴァイオリンを弾いているBoris Kucharskyがヴィオラに持ち変えて弾いたアルペジョーネ・ソナタが絶品です。終曲の収め方も初めて聴くものですが、心に残ります。録音会場のアコースティクも素晴らしく、オーストリア、KefermarktのSchloss Weinberg、思わず検索してしまいました。

Stuemper さん | 愛知県 | 不明

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