シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 弦楽四重奏曲第10番、第15番 カザルス四重奏団

シューベルト(1797-1828)

中古情報

新品ジャケット
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AB
特記事項
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スリップケース付
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基本情報

ジャンル
カタログNo
HMC902121
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

今最注目の若手団体、カザルス四重奏団
圧巻のシューベルト:弦楽四重奏曲第10番、第15番


1997年の結成以来、若手ながらベテラン顔負けの風格漂う演奏で今最も注目を集める若手アンサンブル団体、カザルス四重奏団によるシューベルトの四重奏曲集。これまでに「harmonia mundi」レーベルより数々の四重奏曲集をリリースしてきたカザルス四重奏団ですが、シューベルトの四重奏曲を収録したのは今回が初めて。2011年の来日公演では第13番『ロザムンデ』の名演も話題となっただけに、期待必至の新譜といえましょう!
 注目の収録内容は、シューベルトが16歳の頃に作曲した第10番と、亡くなる2年前、最晩年に作曲した第15番。作曲時期も曲調も対照的な2曲だけに、カザルス四重奏団の多彩な表現力が一層光ります。青年期ならではの瑞々しい旋律が爽やかな第10番では、第1ヴァイオリンを担当しているメーネルの清廉なソロが見事。若手らしい活気あふれる演奏で魅せる第10番から一転、第15番では重々しくも堂々たる演奏で冒頭からぐぐっと引き込まれます。メロディだけでなく、伴奏隊もアグレッシブ! 毅然としたフォルテと抒情的なピアノの鮮やかなコントラストが素晴らしく、全体的にメリハリの利いた演奏といえましょう。情感豊かながらも一糸乱れぬカザルス四重奏団のアンサンブルは流石の一言。息の合った掛け合いと溌溂とした演奏が圧巻の名盤です!(キングインターナショナル)

【収録情報】
シューベルト:
・弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 op.125-1
・弦楽四重奏曲第15番ト長調 op.161

 カザルス四重奏団
  ヴェラ・マルティネス・メーネル(ヴァイオリン)
  アベル・トマース・レアルプ(ヴァイオリン)
  ジョナサン・ブラウン(ヴィオラ)
  アルマウ・トーマス・レアルプ(チェロ)

 録音時期:2011年6月
 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. I. Allegro Moderato (String Quartet No. 10 in E Flat Major)
  • 02. II. Scherzo. Prestissimo
  • 03. III. Adagio
  • 04. IV. Allegro
  • 05. I. Allegro Molto Moderato (String Quartet No. 15 in G Major)
  • 06. II. Andante Un Poco Molto
  • 07. III. Scherzo. Allegro Vivace
  • 08. IV. Allegro Assai

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