シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

『アルティメット・シューベルト』 ハイティンク&コンセルトヘボウ管、ケルテス&ウィーン・フィル、カーゾン、他(5CD)

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4758542
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アルティメット・シューベルト(5CD)

CD-1:
・劇音楽『ロザムンデ』 D797 (抜粋)
・交響曲 第8番ニ短調D.759『未完成』
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 指揮:ベルナルト・ハイティンク
CD-2:
・交響曲 第5番変ロ長調 D.485
・交響曲 第9番ハ長調 D.944 『グレイト』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:イシュトヴァン・ケルテス
CD-3:
・弦楽四重奏曲 第14番ニ短調D.810 『死と乙女』
 イタリア四重奏団
・ピアノ五重奏曲 イ長調D.667 『鱒』
 ボザール・トリオ
CD-4:
・弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956
・弦楽四重奏曲 第12番ハ短調D. 703 『四重奏断章』
 ウェラー弦楽四重奏団、ディートフリート・ギュトラー(チェロ)
CD-5:
・ピアノ・ソナタ 第17番ニ長調 D.850
・即興曲 第3番変ト長調(4つの即興曲 Op. 90 D. 899)
・即興曲 第4番変イ長調 (4つの即興曲 Op. 90 D. 899)
・楽興の時 Op.94, D.780
 クリフォード・カーゾン(ピアノ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 1. Overture, D 644 "The Magic Harp"
  • 02. 1. Overture, D 644 "The Magic Harp"
  • 03. 2. Entr'acte No. 1
  • 04. 2. Entr'acte No. 1
  • 05. 3. Romance
  • 06. 3. Romance
  • 07. 4. Chorus of Spirits
  • 08. 4. Chorus of Spirits
  • 09. 5. Entr'acte No. 2
  • 10. 5. Entr'acte No. 2
  • 11. 6. Ballet Music No. 1
  • 12. 6. Ballet Music No. 1
  • 13. 7. Shepherd's Melody
  • 14. 7. Shepherd's Melody
  • 15. 8. Chorus of Shepherds
  • 16. 8. Chorus of Shepherds
  • 17. 9. Entr'acte No. 3
  • 18. 9. Entr'acte No. 3
  • 19. 10. Chorus of Huntsmen
  • 20. 10. Chorus of Huntsmen
  • 21. 11. Ballet Music No. 2
  • 22. 11. Ballet Music No. 2
  • 23. 1. Allegro Moderato
  • 24. 1. Allegro Moderato
  • 25. 2. Andante Con Moto
  • 26. 2. Andante Con Moto

ディスク   2

  • 01. 1. Allegro
  • 02. 1. Allegro
  • 03. 2. Andante Con Moto
  • 04. 2. Andante Con Moto
  • 05. 3. Menuetto: Allegro Molto
  • 06. 3. Menuetto: Allegro Molto
  • 07. 4. Allegro Vivace
  • 08. 4. Allegro Vivace
  • 09. 1. Andante - Allegro Ma Non Troppo
  • 10. 1. Andante - Allegro Ma Non Troppo
  • 11. 2. Andante Con Moto
  • 12. 2. Andante Con Moto
  • 13. 3. Scherzo: Allegro Vivace
  • 14. 3. Scherzo: Allegro Vivace
  • 15. 4. Allegro Vivace
  • 16. 4. Allegro Vivace

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ユーザーレビュー

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究極か最高かあるいは最後かは知らないが ...

投稿日:2018/12/28 (金)

究極か最高かあるいは最後かは知らないが このシューベルト・アンソロジーは聞き応えがある(聞かずにレビューは書けない) ハイティンクの”ロザムンデ”と”未完成”は個性が出て面白かった ケルテスの”第5と最後の交響曲”は全集でも馴染んでいるが 改めてそのフォルムの美しさに聴き惚れた 生命の火は未だ消えずの感深し イタリア・クァルテットの”死と乙女”はカンツォーナ感が横溢して味わいがあった ボザール・トリオらの五重奏”ます”は柔軟に伸び縮みし音楽をする歓びが溢れた ウェラー・クァルテットらの”弦楽五重奏曲”ではシューベルトの最晩年が真に傑作の森だったのだなあと感じ入った 全曲に散りばめられたシューベルトの創造力の豊かさに目が眩む カーゾンは” 第17番ソナタ”と小品群で問いかけて来る 旋律と伴奏の区別がない 突き詰めて言えばカーゾンは弾いていない 描いているのでもない カーテンを窓をドアを開けただけかもしれない そこにはシューベルトの心のフィールドが広がっていた あなたも聴いては如何  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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全集もの、録音大好きのハイティンクに、モ...

投稿日:2013/07/27 (土)

全集もの、録音大好きのハイティンクに、モーツァルトの交響曲に並んで、シューベルトの交響曲録音が少ないのが不思議。フィットしそうに思いますし、その昔ベルリンフィルで演奏していた3番など、見事なものでしたのに。最近は、大曲路線に走ってますので、聴く事は、もう、出来ないのでしょうか。もったいない、惜しい。小編成のハイティンク演奏、怖がらず、勇気を出して、聴かせて欲しい。きっと、堅固でロマンティック、案外キビキビ、と勝手に想像する。何時の日か、モーツァルトと共に、発掘されるのを、待つしかあるまいか。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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シューベルト集でありますがハイティンク指...

投稿日:2008/11/05 (水)

シューベルト集でありますがハイティンク指揮のものはかつて交響曲5,8,9と1975年録音のものがありながら交響曲全集には結びつかなかったようです。指揮者、オーケストラの資質としては比較的向いているようなのですが・・。 中庸のこの指揮者はあまり録り直しはしないようで第9番ではゆったり目のクライマックスで和声・輪郭に幾分乱れがあるのもライブ的で面白い。第8番「未完成」も曲の美しさ、ACOの渋くふくよかな音色がゆったりと味わえます。本アルバム全体は残念ですが聴いていませんので先ず「OK」以上とさせていただきます。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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