シュミット、フランツ(1874-1939)

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CD

Das Buch Mit Sieben Siegeln: Mitropoulos / Vpo Guden Dermota Wunderlich

シュミット、フランツ(1874-1939)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR1704
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

豊麗な響きもうねりゆく息の長さも、ほとんどドイツ後期ロマン派そのものだが、録音のせいか、そのバソバソと切れる響きが何やら俗臭を断ち切るかのようで、そこにワーグナーの妖気もシュトラウスの磊落も貼り付かない。徹底粛然の宗教音楽である。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 7つの封印の書*オラトリオ
  • 02. 7つの封印の書*オラトリオ

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4半世紀以上前の海賊盤が甦ったことに驚い...

投稿日:2006/08/28 (月)

4半世紀以上前の海賊盤が甦ったことに驚いた。また解説書を見たら、1977日本初演時のプログラムに寄稿された前田昭雄さんの文がそのまま載せられていたのに二度ビックリ。当時初録音は廃盤で、ホッフシュトラッサーとこれしかなかった。ここでの聴きものはヴンダーリッヒ。デルモータは小節を誤って歌っていたりして、東京文化会館での丹羽勝海さんの2小節早出を思い出してしまう。ところでこの作品の合唱部分は私が経験した曲の中でも屈指の難物。メストあるいはアーノンクールになってようやく満足できる合唱になった。残念ながらこれも不満が残るが、歴史的な価値は高い。

ヴォーカルディスコーズ さん | 島根県大田市 | 不明

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最近、ウェルザー=メスト、アーノンクール...

投稿日:2006/05/09 (火)

最近、ウェルザー=メスト、アーノンクール、ルイージの録音が次々と発売されている七つの封印の書。時代錯誤な曲かもしれないが、重厚な感動を呼ぶ名作であることは間違いない。この録音でのウイーンフィルは、クライマックスで管が息切れしていたりして、ちょっと「ボロボロ」。でも、運ダーリッヒも合唱もオケも熱さがあって、やっぱり感動的。

ふりっつ さん | 滋賀県 | 不明

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