シュミット、フランツ(1874-1939)

シュミット、フランツ(1874-1939)

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プロフィール

フランツ・シュミットFranz Schmidt, 1874年12月22日 - 1939年2月11日)は、後期ロマン派に属するオーストリアの作曲家。同時代のフランスの作曲家フローラン・シュミットとの区別の必要から、両者ともに氏名を省略せずにカナ書きすることが通例である。これは、名前の頭文字と姓だけでは、両者の区別がつかないことによる。

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商品ユーザーレビュー

34件

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  • ヤルヴィの巧みな指揮でシュミットの音楽独特の音楽構...

    投稿日:2022/01/14

    ヤルヴィの巧みな指揮でシュミットの音楽独特の音楽構成、その響きを堪能できます。オケの響きも美しく、録音も優秀です。

    ウィーンベルリン さん

    1
  • シュミットといえば、第4交響曲と「七つの封印の書」...

    投稿日:2017/06/22

    シュミットといえば、第4交響曲と「七つの封印の書」が有名だが、メロディー・センスのない人だけに深刻な曲想の作品は正直かったるい。その点この第2交響曲は明るい曲調であり、メロディーが明確でなくてもはるかに聴きやすい。といってもかなり錯綜しているが。こういったロマン派終末期の爛熟した曲を振るなら、現在ビシュコフほど適任の人はいないのではないか。ティーレマンならもう少し骨ばったものになるだろうしパーヴォ・ヤルヴィならスリムになりすぎるかもしれないが、ビシュコフはウィーン・フィルの機能を最大限に活かし濃厚かつ分かりやすい演奏を実現している。ムジークフェラインでのセッション録音の割には音がもう一つなのが惜しいが、後期ロマン派ファンにはお勧めしたいし、今指揮者として絶頂期を迎えているビシュコフの録音の継続も期待したい。

    フォアグラ さん

    2
  •  1977年12月6日東京文化会館でのフィルハーモニー合...

    投稿日:2016/08/24

     1977年12月6日東京文化会館でのフィルハーモニー合唱団10周年記念演奏会で、初演のステージに立った者として、この曲にはとても思い入れがあり、その後1979年の再演を含め、十を超える実演あるいは録音を聴いてきた。録音においては正規盤としては1961年?のリッペ指揮ミュンヘンフィルが最古だと思う。その後海賊盤としてミトロプーロス指揮ウィーンフィル盤などもあった。また、プライザーレーベルからでたホッフシュトラッサー指揮ウィーントーンキュンストラー盤などはSQ4チャンネルという変わり種だった!このように、古今のオラトリオの中で屈指の難曲こともあって、かつては数えるほどしかなかった録音が、1980年代以降はそこそこの頻度で新録音が発売されるようになったのは、とても嬉しい。ところで、LP/CDの殆どを聴いてきたが、古い録音には歴史的価値はあっても、現在の私たちの耳で満足できる盤はあまりなかったように思う。ツァグロセク盤でようやく満足(シュライヤー(T)が実にうまい)、ヴェルザー・メスト以降はほとんどが水準以上の出来栄えとなっている。  さて、このアーノンクール盤だが、改めて聴きなおした時、現在でも最高峰の演奏だと改めて思った。歌も器楽も流すようなところは一つもなく、特に男声合唱が素晴らしい。買い直して新品を神棚にお供えしたい。

    ヴォーカルディスコーズ さん |50代

    3

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