シュトラウス・ファミリー

人物・団体ページへ

CD

ウィーンの森の物語〜ウィンナ・ワルツ集/バウアー=トイスル&ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団

シュトラウス・ファミリー

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CMCD20053
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ウィーンの冬は、連夜の舞踏会で賑わうが、なかでもウィーン国立歌劇場舞踏会は、要人名士が集い、若い男女の社交界デビューの場となる舞踏会。そこで演奏するのが、このオーケストラ。独特のリズムや間の取り方、アクセントのつけ方など、これがウィンナ・ワルツ。(T)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Eine Nacht in Venedig: Lagunen-Walzer, Op. 411
  • 02. Eljen a Magyar, Op. 332
  • 03. Prinz Methusalem: Banditen-Galopp, Op. 378
  • 04. Der Zigeunerbaron: Schatz-Walzer, Op. 418
  • 05. Unter Donner und Blitz, Op. 324
  • 06. Vergnugungszug Polka, Op. 281
  • 07. Wiener Blut, Op. 354
  • 08. Ohne Sorgen, Op. 271
  • 09. Gold und Silber, Op. 79
  • 10. Rosen aus Wien
  • 11. Geschichten aus dem Wienerwald, Op. 325

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
カメラータはウィーン・ライトミュージック...

投稿日:2012/08/27 (月)

カメラータはウィーン・ライトミュージックのCDをたくさん出しており、このCDはシュトラウス・ファミリーのワルツやポルカを集めたCDです。 フランツ・バウアー=トイスル指揮する、ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団による演奏で、このオケはフォルクスオーパーの団員を中心に結成されたオケです。 特筆する程の名演ではありませんが、常日頃からこれらの曲を演り慣れているのでしょう、堂々とした演奏です。 リズムや間の取り方等はさすが本場。 選曲は定番曲よりも少しマイナーな曲を中心にした物で、オペレッタからのメロディを使って作曲された曲が(逆もあり)目立ちます。 ウィーンのバラは唯一シュトラウス・ファミリーの曲ではなく、イェリネックという人物の作品なのですが、この人はウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団のヴァイオリン奏者なのだそうで、伝統を受け継いだ親しみやすい作品です。 2004年、1997年(T2〜3)の録音、音質は良好。

レインボー さん | 不明 | 不明

2

シュトラウス・ファミリーに関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品