シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD

Rosenkavalier Suite, Intermezzo, Salome, Capriccio: Previn / Vpo

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1699
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ウィーン・フィル定期出演者中一番まともと思えるプレヴィン。「ばらの騎士」前半はアバウトでこのオケ独特のズボラさが出ているが、後半はノリにノッた名演。他の曲の合奏はちゃんと締まっている。特に「カプリッチョ」は精密さと耽美的な表情が合致。(許)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 ウィーン・フィルの美音としとやかさに国...

投稿日:2013/02/10 (日)

 ウィーン・フィルの美音としとやかさに国立歌劇場のオケとしての実力を満喫できる名盤としてお勧めしたい。ばらの騎士組曲の冒頭のホルンも凄いが中間のワルツがやはりいい。うっとりとしてしまう。他にもインテルメッツォ、カプリッチョからの抜粋も聴かせる。最後のサロメも怒涛の攻めでどこを聴いてもウィーン・フィルのCD。プレヴィンも指揮するというより一緒に演奏しているような錯覚を覚える。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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プレヴィン&ヴィーンの最高傑作。テラーク...

投稿日:2011/09/08 (木)

プレヴィン&ヴィーンの最高傑作。テラークに録音された交響詩など、ぼくは全く好かないが、このCDは素晴らしい。プレヴィンの職人芸は、「ばら」組曲で最もよく表れている。旋律の活かし方、バランスの調整など、どこをとっても最高だ。金管がここぞというときに咆えるのは、さすがプレヴィン!このコンビの実演・録音はもうないだろうから、貴重なCDである。

ushio さん | 東京都 | 不明

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プレヴィンはウィーンフィルを指揮するよう...

投稿日:2010/12/17 (金)

プレヴィンはウィーンフィルを指揮するようになって、やっと大家の域に近づいてきたと思う。その中で一番の推薦盤は、曲の素晴らしさも手伝ってこのCDだろう。何と言っても、全曲盤があまり出ていない「インテルメッツォ」からの交響的間奏曲が最高だ。第2曲の「暖炉のほとりでの夢想」は、インテルメッツォ全曲でも最高の名場面だが、この曲をこんなにスケール大きく、情感豊かに演奏した例は決してない。この調子で、インテルメッツォやアラべラの全曲盤をぜひとも録音して欲しい。

絢音 さん | 千葉県 | 不明

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