シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

R.シュトラウス:イタリアから、ヴォルフ=フェラーリ:ヴェネツィア組曲 アリアーヌ・マティアク&ベルリン放送交響楽団

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5344
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


R.シュトラウス:イタリアから、ヴォルフ=フェラーリ:ヴェネツィア組曲
アリアーヌ・マティアク&ベルリン放送交響楽団


2006年、モンペリエ国立管弦楽団の演奏会で、ジェームズ・コンロンの代役としてショスタコーヴィチの交響曲第7番を演奏。大成功を収めた1980年生まれの女性指揮者アリアーヌ・マティアク。このアルバムはマティアクにおけるCAPRICCIOレーベルへの5枚目の録音です。
 収録されているのはイタリアにまつわる2つの作品。リヒャルト・シュトラウスの『イタリアから』はイタリア旅行で得たインスピレーションを元に、4楽章の交響的幻想曲に仕上げた作品。ヴォルフ=フェラーリの『ヴェネツィア組曲』は作曲家60歳の時の作品。マティアクは作風の違いを生かし、ベルリン放送交響楽団と共に各々の曲を鮮明に表現しています。(写真c Marco Borggreve)(輸入元情報)

【収録情報】
● リヒャルト・シュトラウス:交響的幻想曲『イタリアから』 (1886)

 第1楽章:カンパーニャにて
 第2楽章:ローマの遺跡にて
 第3楽章:ソレントの海岸にて
 第4楽章:ナポリ人の生活

● ヴォルフ=フェラーリ:小オーケストラのための『ヴェネツィア組曲』 Op.18
 第1楽章:礁湖から
 第2楽章:舟歌
 第3楽章:夜曲(孤独な水路)
 第4楽章:祭りの朝

 ベルリン放送交響楽団
 アリアーヌ・マティアク(指揮)

 録音時期:2017年4月25-27日
 録音場所:ベルリン、RBB Sendesaal
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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マティアク指揮のDiscはこれまで協奏曲ばか...

投稿日:2018/07/11 (水)

マティアク指揮のDiscはこれまで協奏曲ばかりだった 管弦楽曲だけを収録した初めての一枚 リヒャルト・シュトラウスとヴォルフ-フェラーリ しかも”イタリアから””ヴェネツィア組曲”と渋い アラフォーの女性指揮者だが存在を知らなかった 先頃曲目に惹かれて聴いたそれも協奏曲集のDIscの指揮者が偶々マティアクだった フランセのコンチェルトと対になっていたプーランクの”模範的な動物たち”が印象に残ったのでこれを聴くことになった ”イタリアから”感じる自然な息遣いに沿って聴いているうちに心が晴れてきた 清潔な歌に力みや誇示するそぶりすら無い シュトラウスがイタリア紀行で寛いだ心そのままにイタリアを歩く こんなに素敵な音楽だったんだと改めて坦懐した ”ヴェネツィア組曲”は初めて聴いた 短い4つの楽章が小さなオーケストラで綴られていく 孰れも緩徐でAndanteとAdagioは水上を小舟で往くテンポだろうか 不思議な浮遊感がある マティアクに注目していきたい あなたも如何       

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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