シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD

Eine Alpensinfonie, Till Eulenspiegel: R.kempe / Skd

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE3176
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ケンペ晩年70〜71年のR.シュトラウス集。(1)は全体を通して金管の勢いがやや強いが、だからといってバランスを崩すことはなくドラマティックな展開を後押ししている。中盤で演奏がスクエアに感じることもあるが、それはそれで安心して聴ける。(葉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ケンペのStraussを再々訪中である。この人...

投稿日:2020/02/23 (日)

ケンペのStraussを再々訪中である。この人の練習中のパートフレーズへの指示、徹底は相当なものだったのだろう。しばしば「奏者からの信頼の厚い指揮技術」などと評されていたが、やりたいことが明瞭に聴き手に伝わってくるという点で、実に的を得た評であった。”入ってきて欲しい音が、シミッタレズニ欲しい入り方で入ってくる”ので、聴後の満足感は最高に到達する。合奏の理想の姿。諸兄の印象どおり、これは、自室でアルプス登山が体感できる人類最高の音楽媒体である。動画などの比ではない。

森林浴 さん | 京都府 | 不明

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ケンペ、ドレスデンの名盤、と言われている...

投稿日:2013/04/28 (日)

ケンペ、ドレスデンの名盤、と言われているものですが、実際聴いてみると、凄いです。録音は、ちょっと苦しい、不自然な処がありますが、演奏は、燃えてます、スケール大きく鳴らしてます。大迫力のパノラマ、しかも、人口臭でない自然の情景が広がります。流石、ケンペ、ジェントル・グレート・ジャーマン・コンダクター。カラヤン、ベルリンフィルもいい、小澤さん、ウィーンフィルも健闘してますが、これが、1番でしょう。オケの音も含めて。最近出た、ワ―ルト、ロイヤル・フランダースフィルも中々良かった、フィリップ・ジョルダン、パリ・オペラ座のも、爽快だったけれど。ティルも、同様。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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ケンぺは、R・シュトラウスの協奏曲やオペ...

投稿日:2011/01/17 (月)

ケンぺは、R・シュトラウスの協奏曲やオペラからの抜粋を含めたほぼ完全な管弦楽曲全集を録音したが、本盤は、当該全集から2曲を抜粋したCDだ。いずれも、素晴らしい名演と高く評価したい。アルプス交響曲は、カラヤン&ベルリン・フィルの名演が発売されて以降、録音点数が激増し、今や、多くの指揮者の主要レパートリーとなっているが、本盤の録音当時(1970年)は、他にも殆ど録音がなかった。CD時代とLP時代の違いということも要因の一つと考えられなくもないが、現代の隆盛からすると隔世の感があると言える。ケンぺの演奏の特色を一言で表現すると質実剛健ということになるのではないか。最近の演奏が特色とする華麗さなどは殆ど見られない。堅固な構成力を重視した演奏で、標題よりも、交響曲という形式に主眼を置いているような渋い印象を受ける。ドレスデン国立管弦楽団のいぶし銀の響きも、こうしたケンぺのアプローチを助長することに繋がっており、演奏が含有する内容の濃さ、味わい深さといった点では、アルプス交響曲の数々の名演の中でも最右翼に掲げるべきものであると考える。同様の評価は、併録のティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらにも言える。音質はもともとイマイチであったが、HQCD化によって、若干ではあるが、音質に鮮明さを増した点も高く評価したい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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