シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD

Don Juan, Till Eulenspiegel, Burleske: Abbado / Bpo Argerich(P)

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1426
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

92年のジルヴェスター・コンサートのライヴ録音。機能美と迫力に満ちた交響詩、アルゲリッチによる圧倒的な「ブルレスケ」、バトル、フレミング、フォン・シュターデらが集った「ばらの騎士」など、贅沢な一枚だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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アバドが、ベルリンフィルの常任指揮者にな...

投稿日:2014/01/28 (火)

アバドが、ベルリンフィルの常任指揮者になるのは、当時の私には、必然に思えました。ロンドンで、活気ある録音、次々出し、ウィーンでも華々しく、活動していた。特に、アルヘリッチ、ゼルキン、グルダ、ピレシュらと、見事な協奏曲を数多く聴かせてくれた。就任間もない頃のブラームス、カラヤンの音の残るベルリンフィルで、流麗、重厚な演奏を披露してくれた。この演奏もその頃の流れを組む栄光の1枚。統一なったベルリンで、颯爽、華麗に弾かせまくる演奏。が、音楽、作品に対する、筋の通った主張は、言葉少なかったリハと共に、余り感じられない人でした。カラヤンの後、任せられるのは、この人しか、当時、居なかった、適任だとは思う。只、長年、クラシック界を背負っていくには、アバドをしても、重任だったのだしょう。やがて、体調を壊し、退任。ベルリンフィルの猛者奏者との演奏、数々の企画、若い奏者への援助、協力。その後、ルツェルンで、花咲かせたのは、重圧から解き放たれて、充実。私は、やっぱり、演奏は豪華だけど、いま一つ足りない、と感じてました。私は、ロンドンから、ベルリンへ移り、ヨーロッパ室内管設立した頃の演奏が好きです。若い、と思っていたアバドも、光陰矢のごとし、80歳でした。追悼。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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 一年の終わりに行われるジルベスター・コ...

投稿日:2013/12/22 (日)

 一年の終わりに行われるジルベスター・コンサートにふさわしいメンバーと曲目。冒頭のドン・ファンは重厚というよりは颯爽とした演奏、安永徹氏のソロがきりっとしていて小気味いい。2曲目のブルレスケ、アルゲリッチのソロでギアが上がる。3曲目はティル。かしこまった鈍重な演奏でないためティルの悪戯が楽しく浮かび上がってくる。最後の「ばらの騎士」のフィナーレで最高のしめになった。これを生で聴いて年の瀬を越え、新年を迎えられた方はほんとに幸せな気分なんだろうな・・・とうらやましくなる一枚だ。 

うーつん さん | 東京都 | 不明

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