シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

R.シュトラウス、マルティヌー、B.A.ツィンマーマン:オーボエ協奏曲 シーリ(ob)、ヤンソンス&バイエルン放送響

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC737
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マルティヌー、ツィンマーマン&R.シュトラウスオーボエ協奏曲集
シュテファン・シーリ(ob)、マリス・ヤンソンス(指揮)バイエルン放送交響楽団

ベルリン・フィルと並ぶドイツ2大オーケストラの一方の雄バイエルン放送交響楽団の首席オーボエ奏者に弱冠20歳でなったシュテファン・シーリ。その魅力的な音色と完璧な技巧に支えられた音楽性で、オーケストラの要として知る人ぞ知る名手として好楽家から注目されています。そもそもバイエルン放送交響楽団のオーボエ・セクションは伝統的に名人がそのポストに就いてきています。コンヴィチュニー時代のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の首席オーボエ奏者だったマンフレート・クレメントは東ドイツから亡命し、カイルベルトの誘いでバイエルン州立歌劇場の首席オーボエ奏者を経て、1980年に首席オーボエ奏者となりました。1982年に名手フランソワ・ルルーが首席として入団、クレメントは2番に降り、ルルーやシーリら若い首席奏者を優しく守り立てながら、オーボエ・セクションの優れた伝統を積み重ねてきたといわれています。R.シュトラウスが指揮台にも立ったことがある縁のあるバイエルン放送交響楽団の完璧なサポートを得て、シュテァン・シーリがそのヴィルトゥオージティを見事に披露して20世紀の10年間に作曲された様々な様式によるオーボエ協奏曲の名曲3曲に新たな輝きを与えています。R.シュトラウスのオーボエ協奏曲は、米軍の軍曹で後のフィラデルフィア管の名手、ジョン・デ・ランシーが直接R.シュトラウスに作曲を促したことによって生み出された名曲ですが、このレコーディングではR.シュトラウスか好んだといわれる小編成のオーケストラによっています。(ソニーミュージック)

【収録情報】
・ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959):オーボエと小管弦楽のための協奏曲H.353(1955)
・ベルント・アロイス・ツィンマーマン(1918-1970):オーボエと小管弦楽のための協奏曲(1952)
・リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):オーボエと小管弦楽のための協奏曲ニ長調AV144(1945/48改訂)
 シュテファン・シーリ(オーボエ)
 バイエルン放送交響楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)
 ライヴ録音

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