シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

R.シュトラウス:英雄の生涯、ベートーヴェン:交響曲第4番 カラヤン&ベルリン・フィル(1985年ロンドン・ライヴ)(日本語解説付)

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JSBT8430
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カラヤン生誕100周年イヤーのフィナーレを飾るライヴ・レコーディング!
最高潮の緊迫感のなか生み出された奇跡の名演!
日本語解説付き

カラヤン&ベルリン・フィル/『英雄の生涯』、ベートーヴェン:交響曲第4番
開催が危ぶまれ、プラチナ・チケットとなった1985年ロンドン・コンサート!

1985年頃と言えば、ご存知ベルリン・フィルとの確執とカラヤン自身の健康問題に一応の決着がついた時分です。決着がついたといっても、なにかひとつの要件でも満たされなければ、即公演中止といった可能性を孕んでいました。逆にいえば、この公演を逃すと次があるかは神のみぞ知るという状況でした。
 当然、この公演のチケットは天文学的金額で取引されるまでになり、チケットを手にすること自体が奇跡的なコンサートとなったのです。その超プラチナ・チケットを握り締めホールに詰め掛けた聴衆ですが、カラヤンが舞台に登場する途中で一瞬よろめくという場面では、割れんばかりだった大喝采が凍りついたとのエピソードまで残っています。こうしてこの開演前から歴史的であることが確約されたコンサートははじまりました。ここに聴く『英雄の生涯』は、カラヤンの数ある録音(もしくは実演まで含んで)の中で最高の出来と言っても過言ではない名演です。

【お知らせ】
テスタメント・レーベルの社長、スチュワート・ブラウン氏が、遂に日本のファンのために、日本語解説付き日本プレス盤の製作を開始します。原材料費の値上がりの影響か、ここのところ少々荒さが目立つこともあったといういつものイギリスの工場でのプレスを避け、日本の信頼できる工場でプレスをおこない、さらには興味深いエピソード満載で毎回好評の解説書には、原語の英文に加え日本語訳が掲載されるということです。(ユニバーサルIMS)

・ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 作品60
・R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 作品40
 レオン・シュピーラー(ソロ・ヴァイオリン)英雄の生涯
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1985年4月27日(ライヴ、ステレオ)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール

収録曲   

クラシック曲目

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  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Symphony no 4 in B flat major, Op. 60
    演奏者 :

    指揮者 :
    Karajan, Herbert von
    楽団  :
    Berlin Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1806, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Live]
  • Richard Strauss (1864 - 1949)
    Ein Heldenleben, Op. 40
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Tone Poem
    • 作曲/編集場所 : 1897-1898, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Live]

総合評価

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4.5

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はっきりBBCの放送用のためであるためか...

投稿日:2020/11/24 (火)

はっきりBBCの放送用のためであるためか、ワンポイント録音っぽいですね。 木管楽器が奥の方からぼやっとした音で聴こえますから。 べト4はカラヤンが好んで演奏していたベートーベンのマエプロ。凛としていて 立派な演奏であり感動的な演奏です。私はこれ以上のベト4を求めませんよ。 「英雄の生涯」ですが、ワンポイント録音のためか、 シュピーラーのvlソロがかすんで聴こえる箇所があります。 しかし、音楽的解釈としては以前と変わりなく最高レベルの出来だと思います。 カラヤンとBPOの関係が悪かった時期の録音であることは言うまでもありませんが、このコンビの生演奏の素晴らしさに接したのはこの録音だけではありません。

nk さん | 東京都 | 不明

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両曲ともすばらしい出来だが、メインはやは...

投稿日:2020/01/18 (土)

両曲ともすばらしい出来だが、メインはやはり「英雄の生涯」であることが4番の演奏から少なからず感じられる。カラヤン率いるオケの集中力がすごいです。しかし、拍手をあっという間にフェードアウトしてしまう録音には興ざめします。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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カラヤンと言えば英雄の生涯、英雄の生涯と...

投稿日:2010/12/06 (月)

カラヤンと言えば英雄の生涯、英雄の生涯と言えばカラヤン。ケンペ&ドレスデン・シュターツカペレやベーム&ウィーン・フィルもよいが、やはりカラヤン&ベルリン・フィルがベスト。完成度は壮年期のレコードの方が高いのはしかたないが、この晩年のライブにはそれに変わるしみじみとした情感が全編をおおう。カラヤンの美学は若い頃は悪だと思っていたが、今では善となった。と言うよりカラヤンが歳を重ねるにつれ、美を善に高めていったということか。

古物好き さん | 大阪府 | 不明

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