シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD

R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき、他 ヘルベルト・フォン・カラヤン

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9193
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ

商品説明

R.シュトラウス:
・交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》 作品30
・交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》作品28
・7つのヴェールの踊り(楽劇《サロメ》 作品54から)

ウィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

録音:1959年3月、1960年6月、1960年9月 ウィーン
《デッカ・オリジナル・リマスタリング》

カラヤンはウィーン・フィルハーモニーを指揮してデッカに名演奏の数々を遺しましたが、カラヤンの巧みな解釈とオーケストラ演奏の妙味が相俟った《ツァラトゥストラ》はその第1弾となった記念すべき録音で、LP発売当時には大きな話題となりました。その超優秀録音はカラヤン自身をも熱中させたと伝えられています。(ユニバーサル・ミュージック)

内容詳細

《ユニバーサル クラシックス ヴィンテージ・コレクション》からの1枚。「ツァラトゥストラ」は、カラヤン&VPOのデッカ第1弾。演奏の妙味と優秀な録音が発売当時話題を呼んだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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「ツァラトゥストラはかく語りき」について...

投稿日:2009/06/14 (日)

「ツァラトゥストラはかく語りき」について・・・1968年公開のキューブリック監督映画「2001年宇宙の旅」オープニングとエンディングに印象的に使われたソースと思われる演奏です。私も映画の筋書きは今一分かりませんでしたが鮮やかな音楽にはショッキングでした。さて、演奏は後年2回BPOとDGにカラヤンは収録するのですがBPOのとはその合奏力というかその凄さ・精緻さが増して行った様ですが1959年収録の本盤はオホケストラVPOの美しさがその演奏時間32分余に堪能出来ます。個人的には1973年の方のBPO盤(タイムは若干1分程長くなっています)にシュヴァルベのヴァイオリンも含めてその重厚圧力感が何とも言えず魅力的とは思いますが本盤もカラヤン50才頃の勢いも貴重かと聴いております。他の曲は未聴です。

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