シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

ホルン協奏曲第1番、4つの最後の歌、他 バウマン(hr)アーロヨ(S)ヴァント&ケルン放送響、他

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH06005
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドイツ《Profil》レーベル
=ギュンター・ヴァント・エディション=

格調の極北!
フィルクシュニーとヴァント
思わず背筋が伸びるモーツァルト20番初登場

豪華なメンバーの協奏曲集。フィルクシュニーとヴァントの組合せは甘さを徹底的に排しながら、恐ろしい程の格調の高さが空前で誰もが待ち望んでも得られなかった類いの希有な大演奏。R.シュトラウスのほのぼのした第1番もヴァントにかかると峻厳なる大名曲に早がわり。ホルン大家バウマンもうまさ爆発でございます。(キングインターナショナル)

・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
 ルドルフ・フィルクシュニー(p)
 ケルン放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)
 録音:1969年9月13日、ケルン(ライヴ、ステレオ)

・R. シュトラウス:4つの最後の歌
 マーティナ・アーロヨ(S)
 ケルン放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)
 録音:1967年6月15,16日、ケルン(ライヴ、ステレオ)

・R. シュトラウス:ホルン協奏曲第1番変ホ長調 Op.11
 ヘルマン・バウマン(hr)
 ケルン放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)
 録音:1975年10月31日、ケルン(ライヴ、ステレオ)

ユーザーレビュー

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「4つの最後の歌」が目当てでしたが、意外...

投稿日:2019/07/28 (日)

「4つの最後の歌」が目当てでしたが、意外にもモーツァルトのコンチェルトが良かった。フィルクシュニーという演奏家のことは全く知りませんでしたが、穏やかで滋味あふれる演奏といえます。目当ての「4つの最後の歌」ですが、ヴァントの熱を帯びたぶ厚い伴奏は歌手をあおるかのようなものでした。 ホルン協奏曲においてはバウマンの存在感が光ります。ライブとうたい、また大変ライブ的演奏でありながら拍手が無いのは興ざめします。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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4つの最後の歌がちょっとただ事じゃないく...

投稿日:2011/05/29 (日)

4つの最後の歌がちょっとただ事じゃないくらいの超超超名演です。格調高く、最初から最後まで一気に聴き通せて、また何度も聞きたくなってしまう…。ある種魔術的麻薬的演奏です。 今まで歌曲には全く興味がありませんでしたが、ギュンターヴァント・エディションの一連シリーズを聴いてみると、歌曲も素晴らしいなと思うようになりました。ヴァントは晩年のブルックナー指揮者として有名ですが、ヴォルフガング・ザイフェルト氏の伝記を読むと、若いころは劇場指揮者として修練していたようで、流石に歌伴が抜群に上手いと思います。

空蝉 さん | 東京都 | 不明

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