シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

アルプス交響曲 P・ジョルダン&パリ・オペラ座管弦楽団

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
V5233
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

祝!フィリップ・ジョルダン
パリ国立オペラ座管弦楽団音楽監督就任
記念コンサートプログラム『アルプス交響曲』
情景たっぷり、色彩感たっぷりのライヴ!

1974年生まれの注目指揮者、フィリップ・ジョルダンが、パリ国立オペラ座管弦楽団の音楽監督に就任しました。これはその就任記念コンサートのライヴ録音です。輝かしい山の頂で高らかに鳴り響く管楽器の明るい音色、弦楽器の甘い調べ、木管の柔らかな音色、オーケストラの素晴らしさがあますところなく発揮されています。フィリップ・ジョルダンの指揮は実に明快、次々と現れる様々な風景を、鮮やかに描き、場面転換も実にスピーディで心地よいもの。しかし聴かせ所や見せ場ではたっぷりとオーケストラを響かせ、これからのプロジェクトに大いに期待したいところです。フィリップ・ジョルダンの言葉:「私の音楽監督就任記念コンサートプログラムにアルプス交響曲が含まれているのは、偶然ではない。山々の頂で過ごしたこの日の音楽的変遷は、旅の始まりを描いていると思う。これは私が最初にこの作品をリハーサルしたときに感じたことだ。この偉大なる作品は、西洋のオーケストラ音楽の最高結晶であると考えている。この作品を最高点とすることもできるが、しかし、これを出発点としたい、この私の思いに、オーケストラの面々が共感してくれたことに大きな喜びを感じている。この交響曲は、私たちの最初のオペラ・プロジェクトであるワーグナーのリング・サイクルへの理想的な導入にもなる。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
R.シュトラウス:アルプス交響曲op.64
 パリ国立オペラ座管弦楽団
 フィリップ・ジョルダン(指)
 録音時期:2009年11月
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Nacht (Night)
  • 02. Sonnenaufgang (Sunrise)
  • 03. Der Anstieg (The Ascent)
  • 04. Eintritt in den Wald (Entry into the Wood) -
  • 05. Wanderung neben dem Bache (Wandering by the brook)
  • 06. Am Wasserfall (At the Waterfall)
  • 07. Erscheinung (Apparition)
  • 08. Auf blumigen Wiesen (On Flowering Meadows)
  • 09. Auf der Alm (On the Alpine Pasture)
  • 10. Durch Dickicht und Gestrupp auf Irrwegen (Straying through Thicket and Undergrowth)
  • 11. Auf dem Gletscher (On the Glacier)
  • 12. Gefahrvolle Augenblicke (Dangerous Moments)
  • 13. Auf dem Gipfel (On the Summit)
  • 14. Vision
  • 15. Nebel steigen auf (Mists rise)
  • 16. Die Sonne verdustert sich allmahlich (The Sun gradually darkens)
  • 17. Elegie
  • 18. Stille vor der Sturm (Calm before the Storm)
  • 19. Gewitter und Sturm, Abstieg (Thunder and Storm, Descent)
  • 20. Sonnenuntergang (Sunset)
  • 21. Ausklang (Final Sounds)
  • 22. Nacht (Night)

総合評価

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チョン・ミュンフン、ジェイムズ・コンロン...

投稿日:2012/04/03 (火)

チョン・ミュンフン、ジェイムズ・コンロンの後を継いでパリ・オペラ座の監督に就任したフィリップは、1974年生まれ、父はあの、アルミン・ジョルダン。2013年には、ウィーン交響楽団の首席指揮者にも就任する俊英。カラヤン程に荘厳でなく、小澤さん、ウィーンフィルのように違和感なく、華麗、豊かに鳴らしてます。、ライヴらしく、大きく息を吸う音が入っていますが、気合いの入ったいい演奏です。このオケは、やっぱり上手い。合格。物故者、爺さんの演奏も悪くないですが、若くて、活きのいい指揮者、どんどん、出てきて欲しいものです。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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父ジョルダンの後を追うように、業界デビュ...

投稿日:2012/02/04 (土)

父ジョルダンの後を追うように、業界デビューを果たしたP・ジョルダン。欧米の歌劇場では引っ張りだこだそうな。ここでのライブ盤は、アルプス交響曲の中でも、最も色彩感が豊かな部類に入るのではないでしょうか。アルプス交響曲の収集家として、やはり外せない1枚ですね。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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パリ国立オペラ座オーケストラが「べらぼう...

投稿日:2011/11/02 (水)

パリ国立オペラ座オーケストラが「べらぼうに上手い」ということは、チョンとの幾つかの録音を通じて多分知られているだろうが、しかし、もっと知られてよいです。なんというか、音色がキラキラしているのです。少々聞き飽きた感のあるこの曲ですが、あの音色を楽しめるなら、と購入し、裏切られませんでした。下記の方のレビューにもあるとおり、随所の木管のソロの見事さは惚れ惚れするばかりですが、キラキラのバイオリン、豊かに歌う低弦、上品かつネアカで軽やかな金管など、楽しさ、このうえない。例えば冒頭、トロンボーンセクションが最初にモチーフを吹くところが、もうドイツの桶とは違います。明るい和音、メリハリと付点リズムの感覚。実にたのしい!P・ジョルダンが音楽監督に就任した記念盤という位置づけのライブ盤のようで、指揮者自ら文章を寄せています。

ドレスデンの響き さん | 東京都 | 不明

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