シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

【中古:盤質B】 『エレクトラ』全曲、『アリアドネ』全曲、『影のない女』全曲、『ダフネ』全曲 ベーム&シュターツカペレ・ドレスデン、ウィーン・フィル、他(10CD

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

中古情報

新品ジャケット
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:
B
特記事項
:
なし
コメント
:
10CD BOX
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基本情報

ジャンル
カタログNo
600143
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ベーム/R.シュトラウス:オペラ録音集 第2集(10CD)
『アリアドネ』『エレクトラ』『影のない女』『ダフネ』


ベームが得意としたリヒャルト・シュトラウスのオペラから、デッカによりセッションでステレオ録音された『影のない女』、ドイツ・グラモフォンによりセッションでステレオ録音された『エレクトラ』、そしてモノラルでウィーン・フィルとライヴ録音した『ナクソス島のアリアドネ』に『ダフネ』が収められています。
 特にステレオ最初期のデッカの『影のない女』は注目度が高く、テンション高いベームの指揮のもと、巨大で交響的要素も強い作品の魅力を満喫させてくれます。
 5年後のドイツ・グラモフォンの『エレクトラ』も、インゲ・ボルクの凄みのあるエレクトラ役に、マデイラの貫禄のクリテムネストラ役、シェヒの情感豊かなクリソテミス役、フィッシャー=ディースカウのオレスト役という豪華キャストが、全盛期ベームの迫力ある指揮のもと見事な歌唱を聴かせています。(HMV)

【収録情報】
『ナクソス島のアリアドネ』全曲

 リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ)
 イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
 ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
 ルドルフ・ショック(テノール)
 ゲオルゲス・ミュラー(テノール)
 ペーター・クライン(テノール)
 パウル・シェフラー(バリトン)
 ヴァルター・ベリー(バス)
 フランツ・ビールバッハ(バス)、他
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音時期:1954年8月
 録音場所:ザルツブルク音楽祭
 録音方式:モノラル(ライヴ)

『エレクトラ』全曲

 インゲ・ボルク(ソプラノ)
 ジーン・マデイラ(アルト)
 マリアンネ・シェヒ(ソプラノ)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 フリッツ・ウール(テノール)、他
 ドレスデン国立歌劇場合唱団
 シュターツカペレ・ドレスデン
 録音時期:1960年10月
 録音場所:ドレスデン、ルカ教会
 録音方式:ステレオ(セッション)
 原盤:DG

『影のない女』全曲

 ハンス・ホップ(テノール)
 レオニー・リザネク(ソプラノ)
 パウル・シェフラー(バリトン)
 クリステル・ゴルツ(ソプラノ)
 エリーザベト・ヘンゲン(メゾ・ソプラノ)
 クルト・ベーメ(バス)、他
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音時期:1955年11月、12月
 録音方式:ステレオ(セッション)
 原盤:DECCA

『ダフネ』全曲

 マリア・ライニング(ソプラノ)
 メラニー・フルチュニック(アルト)
 カール・フリードリヒ(テノール)
 アントン・デルモータ(テノール)
 ヘルベルト・アルゼン(バス)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音時期:1944年5月
 録音場所:ウィーン
 録音方式:モノラル(ライヴ)

歴史的録音集〜『サロメ』『アラベラ』『カプリッチョ』より、他

 カール・ベーム(指揮)

ユーザーレビュー

総合評価

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アリアドネ、ダフネは普通に聴けるがエレク...

投稿日:2018/07/20 (金)

アリアドネ、ダフネは普通に聴けるがエレクトラはグラモフォン盤と比べると音がややボケ気味。影のない女はデッカ盤と比べると音割れが酷い。特に影無はデッカ盤との違いがありすぎる。素晴らしい演奏だけにちょっと残念な気分になった。

JUPITER さん | 長崎県 | 不明

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このアルバムの第一の存在理由は「ダフネ」...

投稿日:2014/09/19 (金)

このアルバムの第一の存在理由は「ダフネ」である。普通だと中古市場で高値を呼んでいると聞くDecca盤の「影のない女」だろうが、冒頭の目の覚めるような音が持続されない。部分的にかなり歪む(前のアルバムでの「薔薇」もそうだった)。ひょっとして板起こし(って感じも他ではしないのだが)で中心部にいくと歪んでいるのか?「エレクトラ」はベームのレコーディング中でもベストのひとつの度迫力名演で(スタジオ録音とは思えない)、録音も本来いいのだが、私のもっているDG盤よりイマイチ鮮明でない(それと左右が逆みたい)。とはいえ、比較しなければいい音で、聞く価値は充分ある。「ダフネ」はあとのギューデンとの録音を聞いてないので比較できないのだが、戦中の録音としてまずまずの音で、演奏は素晴らしい。ライブのベームはこの時代からそうだったのだ。緻密、緊密にして凝集度が並大抵でない(この点では「影のない女」をしのぐ)。ライニングのタイトルロールも素晴らしい。「アリアドネ」はそれから10年あとにしては音は似たようなもの。歌手たちは当時のウィーンのベストメンバーだが、他にもっと音のいいのがあるから、そっちをとるべきだろう。10枚目のおまけは古いベームの録音の抜粋だが、「ベールの踊り」と「カプリチオ」以外はそれなりの音がして、当時の歌手たちのレヴェルの高さを窺い知れる。だが、やがて大爆撃の対象になる戦中のドレスデンで、こんな音楽を聴いていた聴衆って、どうなんでしょうね

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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先に出た10枚組のセットでは、録音の安定し...

投稿日:2014/04/08 (火)

先に出た10枚組のセットでは、録音の安定しているはずの「ばらの騎士」に難があったが、初出のシュヴァルツコップとの「カプリチョ」が嬉しい贈り物だった。今回のPartUでは、既出の「エレクトラ」「影なき女」が打って変わって良好な録音。とりわけ、インゲ・ボルクが絶唱を持続し、ベームの燃焼度がめっぽう高い「エレクトラ」には、ひたすら圧倒され尽くした。ドレスデンのやや硬質の音色も無調に近づこうとするこの曲想にぴったり。その後、シュトラウスは時計を逆に回す愚に出て、反動的な甘い甘い「ばら」に舵を切る。それでも、ホーフマンスタールの香り高い脚本のおかげでレベルを保てた。「影なき女」には少し録音に怪しい箇所があるが、演奏は素晴らしい。55年ころのヴィーンフィルがローカルな美音をふりまきつつ、ベームのストレートな指示に応えるさまは聴きどころの最たるもの。このセットでの贈り物は、初出の「ダフネ」。「アリアドネ」はかつてDGから出たもの。

SS さん | 神奈川県 | 不明

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