シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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【中古:盤質AB】 四つの最後の歌、歌曲集 シュヴァルツコップ(ソプラノ)セル&ロンドン響、ベルリン放送響

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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TOCE14052
日本
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CD

商品説明

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『EMIクラシックス・ベスト100』シリーズ
シュヴァルツコップ/R.シュトラウス:歌曲集

R.シュトラウスはモーツァルトやシューマン、シューベルトと並んでシュワルツコップの最も重要な、また得意なレパートリーでした。特に『四つの最後の歌』は曲自体の魅力、セルの精緻でいながら伸びやかなサポートと相まって、夕暮れ時を連想させるその歌唱が限りなく美しく、深い感動に誘います。他の歌曲も味わい深い名唱です。レコード芸術推薦盤。(EMI)

R.シュトラウス:
・四つの最後の歌
・母親の自慢話 作品43-2
・森のしあわせ 作品49-1
・献呈 作品10-1
・親しき幻 作品48-1
・東方の三博士 作品56-6
・憩え、わが魂 作品27-1
・わが子に 作品37-3
・子守歌 作品41-1
・あした 作品27-4
・小川 作品88-1
・ばらのリボン 作品36-1
・冬の捧げもの 作品48-4
 エリーザベト・シュヴァツコップ(ソプラノ)
 ロンドン交響楽団
 ベルリン放送交響楽団
 ジョージ・セル(指揮)
 録音:1965年(ステレオ)

収録曲   

  • 01. 四つの最後の歌 第1曲: 春
  • 02. 四つの最後の歌 第2曲: 9月
  • 03. 四つの最後の歌 第3曲: 眠りにつこうとして
  • 04. 四つの最後の歌 第4曲: 夕映えの中で
  • 05. 母親の自慢話 作品43-2
  • 06. 森のしあわせ 作品49-1
  • 07. 献呈 作品10-1
  • 08. 親しき幻 作品48-1
  • 09. 東方の三博士 作品56-6
  • 10. 憩え、わが魂 作品27-1
  • 11. わが子に 作品37-3
  • 12. 子守歌 作品41-1
  • 13. あした 作品27-4
  • 14. 小川 作品88-1
  • 15. ばらのリボン 作品36-1
  • 16. 冬の捧げもの 作品48-4

総合評価

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5.0

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いまさら私が星をいくつ付けようと関係ない...

投稿日:2015/03/15 (日)

いまさら私が星をいくつ付けようと関係ないでしょう。絶対的な評価は不動でしょう。これ1枚あれば、、、とはいかないのがクラシックファンの悲しい性です。デラカーザ、ポップ、フレミング、ノーマン他、評判がいいと買ってしまいました。個人的には、トータルで本盤がベストだと思います。ポップの遺作の位置付けのものと、デラカーザのベームの伴奏も特筆ものです。

K111 さん | 千葉県 | 不明

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これは文句なしの名演ですが、セルがEMIに...

投稿日:2014/09/12 (金)

これは文句なしの名演ですが、セルがEMIに残した録音の内で、最良の音質の一つでしょう。

サインバルタ さん | 東京都 | 不明

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4つの最後の歌は、R・シュトラウスの最晩...

投稿日:2012/02/12 (日)

4つの最後の歌は、R・シュトラウスの最晩年の傑作であるが、本盤におさめられた演奏こそは、ヤノヴィッツとカラヤン&ベルリン・フィルによる演奏(1969年)と並んで、同曲の演奏史上最高の名演と言っても過言ではあるまい。特に、歌手の個性という意味においては、本盤の演奏の方をより上位に置く聴き手も多いと言えるところだ。本演奏を名演たらしめているのは、何と言ってもシュヴァルツコップによる圧倒的な名唱にあると言えるのではないだろうか。確かに、あまりにも上手過ぎるために、とある影響力の大きい某音楽評論家が評しておられるように、音楽そのものの美しさよりも歌手の個性が全面に出てくるきらいがないわけではないが、これだけ堪能させてくれれば文句は言えまい。各4つの歌曲に込められた、人生の諦観を感じさせるような奥行きのある音楽を、シュヴァルツコップほど巧みに表現し得た歌手はこれまで存在したと言えるだろうか。シュヴァルツコップは、歌曲やオペラなどにおいて数々の名演を成し遂げた不世出の大歌手と言えるが、そうしたシュヴァルツコップが遺した数々の名演の中でも、本演奏は、その深沈たる深みにおいて最上位の部類に入ると言っても過言ではあるまい。その他の歌曲についても、シュヴァルツコップの巧さが際立った素晴らしい名演と高く評価したいと考える。シュヴァルツコップの素晴らしい歌唱を下支えしているのが、セル&ベルリン放送交響楽団、そしてロンドン交響楽団による至高の名演奏であると言える。セルと言えば、クリーヴランド管弦楽団との鉄壁のアンサンブルを駆使した精緻な演奏の数々が念頭に浮かぶが、1960年代も半ばが過ぎ、そして、ベルリン放送交響楽団やロンドン交響楽団などと成し遂げた演奏においては、むしろ各奏者に自由を与え、より柔軟性のある情感豊かな演奏を行うことが多かったと言えるところだ。本盤の演奏もその最たるものと言えるところであり、シュヴァルツコップの名唱をしっかりと下支えしつつ、情感豊かな味わい深い名演奏を展開しているのを高く評価したい。音質は、従来CD盤ではやや鮮明さに欠ける音質であったが、今般、ついに待望のSACD化が行われることによって大変驚いた。従来CD盤とは次元が異なる見違えるような鮮明な音質に生まれ変わった言える。シュヴァルツコップの息遣いが鮮明に再現されるのは殆ど驚異的であり、あらためてSACDの潜在能力の高さを思い知った次第である。いずれにしても、シュヴァルツコップ、そしてセル&ベルリン放送交響楽団、ロンドン交響楽団による至高の超名演を、SACDによる高音質で味わうことができるのを大いに歓迎したいと考える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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