シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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【中古:盤質A】 R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき、皇紀2600年奉祝音楽、他 アシュケナージ &チェコ・フィル

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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基本情報

ジャンル
カタログNo
OVCL00195
レーベル
日本
フォーマット
SACD

商品説明

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R.シュトラウス:
『皇紀2600年奉祝音楽』、『ツァラトゥストラ』、『ティル』 
アシュケナージ&チェコ・フィル

皇紀2600年を祝うため、日本政府から欧米各国の作曲家に依頼された『皇紀2600年奉祝音楽』。ドイツのR.シュトラウス、フランスのイベールハンガリーのヴェレシュ、イタリアのピツェッティ、イギリスのブリテンがそれぞれ依頼に応じて作品を完成し、日本では、橋本國彦:交響曲第1番、伊福部昭:交響舞楽『越天楽』、信時潔:交声曲『海道東征』、大木正夫:『羽衣』、山田耕筰:歌劇『夜明け』などといった作品が書かれています。
 R.シュトラウスの『皇紀2600年奉祝音楽』は、大編成のオーケストラと巨大なゴングの荘厳な響きが印象的な作品ですが、録音はこれまで、初演者ヘルムート・フェルマーの指揮する奉祝交響楽団(164名編成)の初演の頃の放送録音と、日本ポリドールからの熱烈な依頼によって実現した作曲者指揮による録音があったのみ。しかも作曲者自演ではゴングの代わりに電気楽器トラウトニウムを使用し、さらに当時の録音技術が低かったこともあって、シュトラウスの意図した音響があまり伝わらなかったというのが実情です。
 今回のアシュケナージ指揮するチェコ・フィルによるレコーディングは、この作品初の優秀録音盤ということになり、巨大なゴングと大編成オーケストラの織りなすサウンドが大いに注目されるところです。

   組み合わせは、オルガンの使用などやはり音響に注目が集まる『ツァラトゥストラはかく語りき』と、今は亡きホルンの名手ズデニェク・ティルシャルが冒頭からすごい『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』という2作品。
 アシュケナージはシュトラウス作品と相性が良く、以前、クリーヴランド管弦楽団を指揮した一連のデッカ録音(『英雄の生涯』『アルプス交響曲』『イタリアより』『ツァラトゥストラはかく語りき』『ドン・キホーテ』『サロメの踊り』)などでもたいへん優れた演奏を聴かせていましたが、チェコ・フィルを指揮したEXTONへの『英雄の生涯』『ドン・キホーテ』の再録音も、音質含めて素晴らしい仕上がりを示しています。
 大音量で楽しみたい注目アイテムの登場です。

R.シュトラウス:
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30
交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』作品28
・『皇紀2600年奉祝音楽』 
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)

 録音時期:1998年1月16日、2月21-23日
 録音場所:プラハ『芸術家の家』ドヴォルザークホール

総合評価

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5.0

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演奏もなかなか高水準ながら、録音状態の良...

投稿日:2010/01/03 (日)

演奏もなかなか高水準ながら、録音状態の良さはやはり凄まじい。EXTON流石、と唸りたくなる。 よく聴かれるカラヤンのようなCDでは訳解らないまま通り過ぎていく音色だったのが、びっくりした。このような音まで鳴っていたとは! ティルの終盤のトライアングルまで捉え、凄く心地好いドヴォルザークホールの絶好の音響と相まってまるで演奏会にいるような気分。最高の一枚!

Seiru さん | 千葉県 | 不明

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なんといっても録音が見事。やはりここまで...

投稿日:2008/03/21 (金)

なんといっても録音が見事。やはりここまでのレベルがないとリヒャルト・シュトラウスの管弦楽曲のマジックは堪能できません。管弦楽のバランスも絶妙で、決して潰れることのないまさにデジタルな音色の旬。見事な逸品。

シャモシャムリン さん | 北海道 | 不明

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R・シュトラウスを贔屓にしている私にとっ...

投稿日:2007/04/11 (水)

R・シュトラウスを贔屓にしている私にとって、貴重なCDです。『皇紀2600年奉祝音楽』初収録。嬉しいのなんのって。 アシュケナージといえば、以前クリーブランドフィルの演奏で聴いたことがありましたが、このチェコフィルは格段に違います。最新録音技術のためか音質も良いし、手放したくないCDになりそうです。

サイラス・ハーディング42 さん | 鹿児島県 | 不明

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