シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD

『英雄の生涯』、『ティル・オイレンシュピーゲル』 朝比奈隆&大阪フィル

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GDOP2012
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

朝比奈隆/『英雄の生涯』&『ティル』

朝比奈隆と大阪フィルの貴重なライヴをCD化する「大阪フィル」レーベルから、『英雄の生涯』という注目の音源が登場。1972年の大阪フィル定期演奏会のライヴで、『ティル・オイレンシュピーゲル』ともども、朝比奈のCDとしては一部を除いて初登場の曲目です。
 朝比奈自身が『アルプス交響曲』を愛好していたことはよく知られていますが、朝比奈をシカゴ交響楽団に招聘した元シカゴ響プレジデント、ヘンリー・フォーゲル氏が朝比奈に心酔するきっかけになった演目は、この『英雄の生涯』だったといわれています。
 メロディーを十分に歌わせ、若さと力に溢れた、1970年代前半の時期独特の精力的な演奏が期待されます。
 解説はヘンリー・フォーゲル氏(元シカゴ交響楽団プレジデント)が執筆。

リヒャルト・シュトラウス:
・交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』

 大阪フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈隆(指揮)

 録音:1975年11月28日、大阪フェスティバルホール[ライヴ]
 (大阪フィルハーモニー交響楽団 第128回定期演奏会)

・交響詩『英雄の生涯』

 大阪フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈隆(指揮)

 録音:1972年10月3日、大阪フェスティバルホール[ライヴ]
 (大阪フィルハーモニー交響楽団 第103回定期演奏会)

内容詳細

朝比奈には珍しいレパートリーのCD化で、これは歓迎されよう。オーケストラの美感にはやや欠けるが、重心が低くて押し出しが強く、しかも暖かい情感にあふれた朝比奈節は懐かしくもあり、かつかけがえのない個性だったと痛感。音質も年代を考慮すれば良好。(哉)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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1972年は、朝比奈・大フィルの音源としては...

投稿日:2006/06/10 (土)

1972年は、朝比奈・大フィルの音源としては古い部類だと思うが、音が予想外に良いのと、オケがわりとちゃんとしている。英雄の生涯は、早めのテンポで開始するが、音楽は呼吸している。弦の音色に艶やかさがあり、ヴァイオリンのソロも良い。「闘い」の場面は悠然たるインテンポで大迫力。小太鼓が大きめの音で鳴る。「業績」の後半部分など、朝比奈の真骨頂。ティルはカイルベルト風に剛毅だが、諧謔性も十分出ている。

七海耀 さん | さいたま市 | 不明

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今聴いてみた。これは凄い! 1970年代の演...

投稿日:2006/06/06 (火)

今聴いてみた。これは凄い! 1970年代の演奏なのでもっとショボいかと思っていたが、とんでもない。今までの朝比奈のイメージを覆すような名演といえよう。 ところで、「匿名, 広島」って投稿は何だ? 発売日前に聴けもしないのに、貶すようなことを書いて、嫌がらせか、アンチ・ヒナオタか?

朝比奈百足 さん | 神戸市灘区篠原北町 | 不明

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巨匠であったことは間違いないだろうがあま...

投稿日:2006/06/03 (土)

巨匠であったことは間違いないだろうがあまり賛美できるものは多くない。緻密さを欠いているのは指揮者であるのか演奏者であるのか。いずれにせよ優れた作品の目的が一致していない以上両者にも欠陥があるとみる方がよい。多くの演奏を聴く一つの基準になるだろうが絶対的な地位はそんなに与えられない。

匿名 さん | 広島 | 不明

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