シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

『変容〜室内楽のリヒャルト・シュトラウス』 ル・オフ(室内アンサンブル)

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NMM100
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


室内楽でもフル・オーケストラの色彩と迫力!
パリ管メンバーによるリヒャルト・シュトラウス


リヒャルト・シュトラウスといえば、まず大編成のオーケストラ曲が連想され、人気も高いことは言うまでもありませんが、室内楽は一部を除きあまり顧みられていない現状です。パリ管弦楽団メンバーによる室内楽グループ「ル・オフ」がその4作品を見事に披露。
 歌劇『カプリッチョ』の序奏は登場人物フラマンが作曲したという設定の弦楽六重奏曲で、リヒャルト・シュトラウスの貴重なオリジナル室内楽曲。晩年のシュトラウスならではの自然で透明な世界が満喫できます。また17歳の時の作『13管楽器のためのセレナード』は少年の作とは思えぬ才気に満ち、巨匠ハンス・フォン・ビューローに認められた記念的作品。
 フランツ・ハーゼンエールが五重奏に編曲した『もうひとりのティル・オイレンシュピーゲル』は腕利きが良く手掛けますが、ル・オフのアンサンブルは驚きの完璧さ。またルドルフ・レオポルト編の七重奏版『メタモルフォーゼン』も聴きものです。(輸入元情報)

【収録情報】
リヒャルト・シュトラウス:
● もうひとりのティル・オイレンシュピーゲル(ハーゼンエール編、五重奏)
● 『カプリッチョ』から弦楽六重奏曲
● 13管楽器のためのセレナード Op.7
● メタモルフォーゼン(ルドルフ・レオポルト編、七重奏)


 ル・オフ

 録音時期:2019年11月、12月
 録音場所:フィラルモニ・ド・パリ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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