シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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SHM-CD

『ツァラトゥストラはかく語りき』『ドン・ファン』『ティル・オイレンシュピーゲル』 ドゥダメル&ベルリン・フィル

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1632
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明


21世紀の『ツァラトゥストラ』登場!
100年に一人の天才指揮者ドゥダメルの
ベルリン・フィルとの初レコーディング!


ベルリン・フィルDGレコーディング100周年記念
日本先行発売予定 SHM-CD仕様

現代最高の若手指揮者による、圧倒的な、息をのむような最新録音!
弱冠32歳のドゥダメルは、ベルリン・フィルの次期首席指揮者の最有力候補として、すでにネットや新聞、音楽雑誌で話題。この録音は、そんなドゥダメルの記念すべきベルリン・フィルとの初レコーディング。今年(2013年)創立50年を迎えるベルリン・フィルの、本拠地のホール、フィルハーモニーでのライヴ録音です。
 ベルリン・フィルにとっても『ツァラトゥストラ』の録音は、21世紀初の録音にして決定盤になること必至(前回の録音は、1996年ショルティ指揮のDECCA盤)。
 2014年は、R.シュトラウスの生誕150年。R.シュトラウス・アニヴァーサリーの本命盤の登場です!(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
R.シュトラウス:
・交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 op.30
・交響詩『ドン・ファン』 op.20
・交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 op.28

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 グスターボ・ドゥダメル(指揮)

 録音時期:2013年2月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

話題の指揮者と高機能オケの組み合わせ、“21世紀のツァラトゥストラ”との帯コピーからもワクワク感は頂点に達する。ディスクは2012/13年ベルリンでの演奏会ライヴだが、一音一音が丁寧に磨き上げられた見通しの良い演奏で、作品との相性も良く、新世代の台頭を実感させられる演奏だ。(田)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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次期ベルリンフィル音楽監督最有力候補だと...

投稿日:2014/08/08 (金)

次期ベルリンフィル音楽監督最有力候補だと確信する指揮者、 しかしこのツァラトゥストラはちょっと力み過ぎ、 シモンボリバルとのリラックスした指揮ぶりとはだいぶ異なり、 カラヤンのアナログ盤を基本とすると物足りない。 ベルリンフィルはラトル時代になり、アンサンブルが落ちており その影響もあるのではないかと思う。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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最初、辺境南米ベネズエラ出身の指揮者で、...

投稿日:2013/10/29 (火)

最初、辺境南米ベネズエラ出身の指揮者で、もじゃもじゃ頭。エル・システマ、独裁と石油資本で豊かになりつつあり、音楽で子供たちに目標、鍛錬と夢を与えた中から出てきた逸材、ドダメル。アバド、ラトル、サロネンらも認めるだけあって、またたく間に、ロスフィル、イエーデボリの首席、ベルリンフィルにも登場、来年のウィーンフィル日本公演は、この人。若々しく、輝かしい、リズム感良く、音楽を謳歌している一方、精密、情感も濃く、ブラームス等では、結構重厚な音楽も引き出す。中々いい違和感のないシュトラウス、まだ、伸びしろも感じさせる。DGも後押し、ラトルの後釜に名が挙がるのも、納得。でも、ティーレマンの後だろうな、と私は、勝手に予想する。アジアの片隅、日本からも小澤さんに次ぐ指揮者、出て欲しいと思う。この国でぬくぬくしてたら、駄目。欧米で、試練に耐え、腰を落ち着ける人、出て来て欲しいと思う。欧米の競争激しい、伝統もあるオケの信頼、得るには、並大抵でない。認めてくれる有力者、スポンサー、家族や支えてくれる人も、必要・・・。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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ドン・ファン、ティルをデジタルコンサート...

投稿日:2013/10/13 (日)

ドン・ファン、ティルをデジタルコンサートホールで視聴。比較的ゆったりとしたテンポの中で今まで気づかなかった細かな旋律が聞こえてとても良かったのでCD購入。ツァラトゥストラも豊かな演奏。ドゥダメルが欧米でとても人気がある理由がよくわかる。録音はデジタルコンサートホールと同じくライブの熱気が感じられてとっても良いが、映像がなく音に集中すると強奏部分の分離がもう少し欲しくなるかも。

スバン さん | 北海道 | 不明

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