シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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SACD

『ばらの騎士』全曲 レナード・バーンスタイン&ウィーン・フィル、クリスタ・ルートヴィヒ、ヴァルター・ベリー、他(1971 ステレオ)(3SACD)

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10264
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド

商品説明

1971年、ジョン・カルショウのプロデュースによって伝説のゾフィエンザールで録音された、バーンスタインの「ばらの騎士」名盤がDSDで鮮烈に蘇ります。バーンスタイン指揮、オットー・シェンク新演出による1968年の「ばらの騎士」は48回のカーテンコールを受けるという大成功を収め、その3年後、1971年3月の再演と並行してゾフィエンザールでセッション録音されたのが当アルバムです。
■骨の髄まで作品がしみ込んでいる練達のウィーン・フィルを尊重しつつ、明快で力感に満ちた鮮烈な演奏を引き出したバーンスタインの指揮が一番の聴きものです(国立歌劇場での上演では、第3幕の前奏曲では指揮せずに目配せだけで指示を出したとされています)。元帥夫人を歌うルートヴィヒの見事なキャラクタリゼーションと豊かな歌唱、ソプラノ歌手としては珍しくオクタヴィアン役に起用されたジョーンズの凛々しさ、ゾフィーを歌うポップの初々しさ、そして野卑になりすぎずウィーン風の味わいを醸し出すベリーのオックス男爵など、いずれも旬の歌手が適材適所に配されています。ドミンゴがテノール役で出演しているのも聴きものです。(メーカー資料より)

[収録曲]
R.シュトラウス
楽劇「ばらの騎士」全曲

クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ:元帥夫人)
ヴァルター・ベリー(バス:オックス男爵)
ギネス・ジョーンズ(ソプラノ:オクタヴィアン)
エルンスト・グートシュタイン(バリトン:ファーニナル)
ルチア・ポップ(ソプラノ:ゾフィー)
エミー・ローゼ(ソプラノ:マリアンネ)
マレイ・ディッキー(テノール:ヴァルツァッキ)
マルガリータ・リロヴァ(メッゾ・ソプラノ:アンニーナ)
ハラルド・プレーグルホーフ(テノール:元帥夫人の執事)
エーヴァルト・アイヒベルガー(テノール:ファーナル家の執事)
リュボミール・パンチェフ(バス:公証人)
カール・テルカル(テノール:料理屋の主人)
プラシド・ドミンゴ(テノール:テノール歌手)
ヘルベルト・ラックナー(バス:警部)
ローレンス・デュトワ(ソプラノ:流行品商人)
マリオ・グッジア(テノール:動物商人)

ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン

[録音]1971年3月22日〜24日、30日、4月1日〜10日、ウィーン、ゾフィエンザール
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー]ジョン・カルショウ、ジョン・モードラー
[エンジニア]ゴードン・パリー、ジェームズ・ロック
[初出]M4X30652(1971年11月10日発売)
[日本盤初出]SOCZ20〜23(1972年6月発売)
[アナログ・トランスファー、リミックス、マスタリング]アンドレアス・K・マイ
ヤー、レベッカ・ワインマン(ニューヨーク、マイヤーメディアLLC、スワン・スタジ
オ)
[解説]バーバラ・クネルケ「バーンスタインの『ばらの騎士』」(米初出盤解説、未邦
訳)、ジョン・カルショウ「レコーディング・ノート〜苦しみと喜びに関するプロデュー
サーの報告」、黒田恭一「ウィーンより愛をこめて〜バーンスタインの『ばらの騎士』の
美しさに感動して」、田代智之「ウィーンとバーンスタインと、そしてぼくと」他
歌詞対訳は付きません。
[ジャケット・デザイン]米初出盤のデザインを使用(予定)

シリーズ・コンセプト
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最
高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リ
イッシューする「タワーレコード 'Sony Classical'究極のSA-CDハイブリッド・コレク
ション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・
マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。

内容詳細

バーンスタイン指揮、ウィーン・フィルによるR.シュトラウスの「ばらの騎士」全曲を収録。世界の名だたる歌手とウィーン国立歌劇場合唱団も加わり、華々しいオペラの場面の数々をサウンドだけで魅了させる名盤。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

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総合評価

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バーンスタインのウィーンフィルとの貴重な...

投稿日:2013/09/17 (火)

バーンスタインのウィーンフィルとの貴重なオペラ録音。歌手は粒ぞろいでスキはなく、バーンスタインも豊穣の響きに身を任せながらも、テンポは遅めで緩急も大きい強い自己主張もあり、ユニークだ。このコンビでもっとオペラ録音があってもよかったと思うし、晩年にバイエルンでトリスタンをライブ録音したのだから、もっと長生きしたら、それが果たされたのではないかと思うと残念である。

eroicka さん | 不明 | 不明

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歌手陣、ウィーンフィルの古き良きコクのあ...

投稿日:2012/09/05 (水)

歌手陣、ウィーンフィルの古き良きコクのある響き、バーンスタインの動的なタクトは後年のように上滑りすることなく節度があり楽団にいい方向に作用し生命力を与えている。素晴らしい演奏!

no music no life さん | 奈良県 | 不明

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ジョーンズのオクタヴィアンが素晴らしい。

投稿日:2011/08/11 (木)

ジョーンズのオクタヴィアンが素晴らしい。

静流 さん | 福岡県 | 不明

6

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