シュトラウス、ヨハン2世(1825-1899)

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CD

Die Fledermaus: Karajan / Vpo Guden Kmentt Wachter Berry

シュトラウス、ヨハン2世(1825-1899)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL2278
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

カラヤン2度目の録音。実際の上演ではめったに望めないようなドリームキャストでガラの場面の楽しさも格別。前回の録音とは打って変わりシュトラウスのオペレッタというよりは徹底してカラヤン節が聴ける。昔の録音だが聴き劣りはしない。(録)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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まさしくカラヤンの畢生の名録音・名演奏の...

投稿日:2020/07/29 (水)

まさしくカラヤンの畢生の名録音・名演奏の1枚。今となってはこれ以上の名盤は作りえない。プロデュースはジョン・カルショー、エンジニアはゴードン・パリー。歌手もこれ以上集められない。ギューデン、クメント、Eケート、W.ベリー、Eヴェヒター、Eクンツ、ガラパフォーマンス、これがまた豪華絢爛、テバルディ、コレナ、ニルソン、モナコ、ベルガンサ、ビュルリンク、Lプライス、シミオナート、バスティアニーニ、ヴェーリッチ。まさにDeccaの黄金時代がなせるわざだった。ウィーン音楽にはやはりウィーンフィルがよく似合う。この作品にはガラが含まれていない録音もありますがやはりこの作品にはガラ付がベストでしょう、楽しさが倍増する・・・・・。私は特別カラヤンファンではないですが、これを聞くとやはりカラヤンはすごかったとい、いうことでしょう。

nick fald II さん | 静岡県 | 不明

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1960年という、カラヤンがウィーン国立...

投稿日:2010/02/08 (月)

1960年という、カラヤンがウィーン国立歌劇場の監督をしていた、名実ともにヨーロッパの楽壇の帝王であった全盛時代の名演である。何よりも、歌手陣がいかにも豪華だ。当時のウィーンで活躍していたギューデン、クメント、ケート、そしてヴァルター・ベリーなどの歌手陣だけでも豪華なのに、加えてガラ・パフォーマンスとして、テバルディ、二ルソン、デル・モナコ、ベルガンサ、プライスなど、オペラの主役級の超豪華歌手陣を揃えている。当時の帝王カラヤンの有無を言わせぬ圧倒的な権威を象徴するものと言えるだろう。そして、これら超豪華歌手陣を圧倒的な統率力で纏め上げたカラヤンの力量も驚異的の一言であり、「こうもり」という娯楽作を一流の芸術作品にまで引き上げた手腕は、さすがという他はない。カラヤン&ウィーン・フィルも、実に躍動感溢れる演奏を行っており、こうもりに必要不可欠の、「会議は踊る」といった表現に相応しいウィーン風の高貴かつ優美な雰囲気の醸成にもいささかの不足はない。こうもりには、クライバーの名演もあるが、歌手陣の豪華さ、そしてカラヤンの圧倒的な統率力、ウィーン・フィルの高貴にして優美な演奏に鑑みれば、カラヤンの二度目の録音となる本盤の演奏を、同曲随一の名演と評価することに躊躇しない。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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残念ながらガラ・パフォーマンスの伴奏はカ...

投稿日:2009/01/09 (金)

残念ながらガラ・パフォーマンスの伴奏はカラヤンではありません。以前のCD(金色のBOXジャケット)には収録されていたシュトラウスのオリジナルのバレエ音楽がカットされているのはなぜ?このカラヤン盤でしか聴くことができなかったのに・・・そこが残念!でも当時のウィーンの名歌手たちが繰り広げる歌芝居は、とても楽しい。歌手に寄り添うようなウィーンPOの伴奏には何も言うことはありません!

おかぽん さん | 練馬区 | 不明

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