シュトラウス、ヨハン2世(1825-1899)

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CD

ウィーン・フィル・シュトラウス・コンサート V.A.

シュトラウス、ヨハン2世(1825-1899)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7009
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

美しく青きドナウ〜ウィーン・フィル・シュトラウス・コンサート
ヨハン・シュトラウス2世:1.ワルツ《美しく青きドナウ》 作品314/2.喜歌劇《こうもり》 序曲/3.喜歌劇《こうもり》バレエ音楽/4.アンネン・ポルカ 作品117/ヨゼフ・シュトラウス:5.ワルツ《うわごと》 作品212/ヨハン・シュトラウス2世:6.喜歌劇《ジプシー男爵》 序曲/7.ポルカ《狩り》 作品373/8.ワルツ《ウィーンの森の物語》 作品325/9.皇帝円舞曲 作品437/10.ワルツ《南国のバラ》 作品388/ヨハン・シュトラウス1世:11.ラデツキー行進曲 作品228
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン(2-8)、指揮:ヨゼフ・クリップス(1.9.10)
指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ(11)
録音:1959年(2-8)、1957年(1.9.10)、1956年(11) ウィーン
ヨハン・シュトラウスのファミリーを中心に19世紀に大流行したウィンナ・ワルツは、“音楽の都”ウィーンの象徴とも言うべき音楽として、今も世界中の人々に愛されています。毎年元旦に行われるニュー・イヤー・コンサートでもおなじみのウィーン・フィルを、カラヤンをはじめとする3人の名指揮者が指揮して録音したこれらのワルツやポルカは、本場ならでは愉悦に満ち溢れています。

内容詳細

19世紀に大流行したウィンナ・ワルツ。その中心的存在だったシュトラウス・ファミリーの名曲の数々を集めたオムニバス盤。もちろんオケはウィーン・フィル。独壇場だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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カラヤンの<こうもり>は元来オペラを得意...

投稿日:2014/03/23 (日)

カラヤンの<こうもり>は元来オペラを得意とするだけに、活気にあふれた優れたでき。だが、<ウィーンの森の物語>は演出が鼻につき曲に本来ある<ふるさと>性が台無しだ。聴くべきはクリップスの<青きドナウ><南国のバラ>で、室内楽的音作りが、当時のウィーンフィルの性能の高さと相俟ってクラウスやボスコフスキーとは別の魅力がある。クナの<ラデッキー>は曲のお祭り性を避けたような演奏で余り面白くない。

M さん | 愛知県 | 不明

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カラヤンの「こうもり」が特に素晴らしい!...

投稿日:2011/08/13 (土)

カラヤンの「こうもり」が特に素晴らしい!若々しく実に躍動的な演奏だ。それに加えて、59年のDeccaのステレオ録音がこれほど秀逸とは・・・ライブだとすればなおさら驚きだ。低音もよく捉えられているが、silkyな弦がとりわけ美しい。デジタル録音にはないぬくもりを感じる。

m326 さん | 新潟県 | 不明

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この価格でこの内容はお買い得といって良い...

投稿日:2009/04/30 (木)

この価格でこの内容はお買い得といって良いと思います。カラヤンの1959年の録音にクリップスとクナッパーツブッシュの録音を収録したといっていいこのCD、なんといってもクナッパーツブッシュのラデツキーが白眉の名演だと思います。勿論、カラヤンの美しい演奏も捨てがたいのですが・・・尚、こうもりのバレエ音楽だけ合唱と拍手があるのでライヴかもしれません。

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