CD

SONGS : 30th Anniversary Edition

シュガー・ベイブ

基本情報

カタログNo
:
SRCL5003
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
9ボーナストラック
追加情報
:
ボ-ナストラック収録

商品説明

ナイアガラ30周年を記念して、大瀧詠一の『Niagara Moon 30th Anniversary Edition』に続いてシュガーベイブの名作『Songs』の30周年記念盤が登場!なんと¥2,100というお得なプライスに加え、ボーナストラックを多数収録したコンプリート盤です!

大瀧詠一が設立した“ナイアガラ・レーベル”第1弾として、シュガーベイブがリリースしたたった1枚きりの伝説のアルバム『Songs』。ソロデビュー前の山下達郎、大貫妙子が在籍していたことで知られ、エヴァーグリーンな「Show」や「Down Town」といった名曲は、ラジオや深夜番組の定盤曲で、きっと誰もがどこかで一度は聴いたことがあるだろう。 90年代渋谷系〜フォーキー・サウンドの隆盛の中で、和製ポップスの金字塔として語り継がれ、現在日本の音楽シーンに多大な影響を与えた伝説のバンドである。また山下達郎、大貫妙子の絶妙なバランスが魅力的な、各々が曲を作る男女混成グループとしては日本初のバンドとしても知られている。


大滝がプロデュースしたこのアルバムは、達郎の爽やかな歌声と、大貫の清涼感ある歌声とが色彩豊かなアメリカン・ポップサウンドに溶け込み、まさにエヴァーグリーンな瑞々しさを感じずにはいられない。現在でも数多くのバンドにリスペクトされるのも頷ける名盤中の名盤です。 現在活躍しているバンドのなかでも、彼らをお手本にしているバンドが多いという事実は、この『Songs』を聴けば一発でわかるだろう。初夏の訪れを感じさせるような爽やかな風が吹き込んでくる2人のボーカル&コーラスとギターアレンジは、四半世紀経った今でも色褪せるばかりか、聴く度に感動と新鮮さを感じさせてくれる、まさに伝説的な名盤と呼ぶのに相応しい作品です。

内容詳細

ご存じ、山下達郎、大貫妙子、伊藤銀次らが在籍していた名グループ、シュガー・ベイブが75年に発表した唯一無二の歴史的名盤の待望のCD化。以前のCD化の際とはボーナス・トラックも3曲入れ替わり、9曲に増えているのが嬉しい! ファン必携の一品。★(渕)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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エレックレコードのアナログ盤を買ってから...

投稿日:2015/05/02 (土)

エレックレコードのアナログ盤を買ってから40年が経ったのかぁ。CDも何度も買い直した。全曲、歌詞カードがなくても歌えるほど聴きこんだアルバム。山下、大貫、村松、各氏の才能が詰まったキラキラ輝く1枚。大滝さんの愛情もいっぱい溢れている。Sugar Babe / SONGS 40周年盤万歳!

Jordan Yoshio さん | 石川県 | 不明

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BGMに最適!!…と言ったら怒られそうだ。...

投稿日:2010/07/31 (土)

BGMに最適!!…と言ったら怒られそうだ。だって実際に片手間で音楽を聴きたい時は、このアルバムについつい手が伸びてしまうのだから。純粋な音楽として聴いてももちろん名盤。いや、むしろJ-POPの源流と言われているシュガーベイブにとって、BGMに最適なのは最高の褒め言葉ではないだろうか。なぜならロックじゃなくてポップなんですから。ロックの必須条件である音のエネルギーやビートを彼らは目指していない(もちろんロックにも色々あるから一慨にそうとも言えないけど)。ちなみにシュガーベイブとはソロになる前の山下達郎と大貫妙子が在籍していたというスーパーバンドである。さらにプロデューサーとして、元はっぴぃえんどの大瀧詠一が参加している。贅沢過ぎる顔ぶれだが残念ながら、彼らは本作を一枚リリースして解散してしまう。30年以上前の作品にも関わらず、今聴いても全く古さを感じさせない。それ故に井上陽水や吉田拓郎などのフォーク全盛だった当時の人にとっては、恐ろしく斬新だったに違いない。つまりは解散してしまうのである。長くなってしまったが…、ボーナストラックも含めて捨て曲なし、遊び心もあり、まだ独特の癖がない山下達郎と大貫妙子の声も初々しくて良し。その昔J-POPのレベルはこんなにも高かったのである。

佐渡ヶ島の神秘 さん | 新潟県 | 不明

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いつの間にか自分より若いミュージシャンが...

投稿日:2010/01/18 (月)

いつの間にか自分より若いミュージシャンがチャートを占め、ダウンロードでの購入が主流に・・・。19歳の時にはじめて聴いて30年。当時よりもゆっくりと愛聴しています。 今の若いミュージシャンたちも30年後に、愛聴されるのでしょうか。30年後も現役で音楽活動を続けていたら・・・。ボーナストラックも良いですが、解散コンサートのコンプリートは無理でしょうか。「佐渡おけさ!」「帰っていいよ!」山下達郎さん、大貫妙子さん、村松邦男さん・・・。「SONGS」いいタイトルですね。

tanuki さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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シュガー・ベイブ

今を遡ること20数年前の1975年、大瀧詠一が設立した“ナイアガラ・レーベル”第1弾として、たった1枚きりの伝説のアルバム「ソングス」を発表したシュガー・ベイブ。ソロデビュー前の山下達郎、大貫妙子が在籍していたことで知られ、エヴァーグリーンな「Show」や「Down Town」といった名曲は、ラジオや深夜番組の定盤曲で、きっと誰もがどこかで一度は聴いたことがあるだろう。90年代渋谷系〜フォーキー・

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