シャーロット・ミード

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暗い瞳の誘惑 扶桑社ロマンス

シャーロット・ミード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594063757
ISBN 10 : 4594063756
フォーマット
出版社
発行年月
2011年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,484p

内容詳細

1851年、第一回万国博覧会の開催を目前に控えたロンドン。若き未亡人リリーには大きな秘密があった。彼女こそは博覧会の中心会場クリスタルパレスの真の設計者だったのだ。ある日ロンドン塔を訪れたリリーは、謎の侵入者に設計図を引き渡すよう迫られる。男の名はセント・マーティン。秘密のヴェールに包まれたインド帰りの英雄。申し出を一旦拒否したリリーではあったが、彼の身も心もとろかすような誘惑にいつしか我を忘れて…ヴィクトリア朝の気風に満ちた陰謀と官能の傑作ロマンス。

【著者紹介】
シャーロット・ミード : 広告・マーケティング業を経て、2008年に『The Midnight Man』で作家デビュー。キャロライン・リチャーズ名義でも活動。現在は夫とともにカナダのトロントに在住

本山ますみ : 東京外国語大学英米語学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 黒崎ディートリッヒ さん

    ヴィクトリア朝時代イギリス。若き未亡人リリーは、実は第一回万国博覧会で展示されるクリスタル・パレスの設計者。そんな彼女に、クリスタル・パレスの設計図を渡せと貴族セント・マーティンに脅される。その申し出を一度は断ったリリーだが?! ヒストリカル・ロマンス。男女差別が激しい時代でもあったヴィクトリア朝時代の万博で、クリスタル・パレスを作ったのは女性だったという設定が面白かった。時計塔とか水晶宮とか、キドキするキーワードがたくさんの物語。 ヒーローは貴族の次男で射撃の名手。だとスパイとか軍人が良かった気がする。

  • 矢田ふみえ さん

    女王陛下を殺そうとする陰謀と官能のロマンス。信じられないと展開する話だった。

  • ゆきわか さん

    第一回万国博覧会・イギリス東インド会社・ヴィクトリア女王といった 歴史的背景を上手く使いスケールの大きいストーリーに仕上がっている。ヒーロー・ヒロインンの殺人疑惑も絡めて最後まで飽きさせなかった。ただ 催眠術は、???クライマックスがあり、映画化すれば、楽しめそう。

  • いぼいのしし さん

    はっきり言えばいいのにと思って焦れったかった。初めはよくわらかなかったけど、話が進むにつれて、だんだんおもしろくなっていった。

  • nayui さん

    ★★☆☆☆

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広告・マーケティング業を経て、2008年に『The Midnight Man』で作家デビュー。キャロライン・リチャーズ名義でも活動。現在は夫とともにカナダのトロントに在住

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