シャーロット・ブロンテ

人物・団体ページへ

ブロンテ全集 6

シャーロット・ブロンテ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784622046264
ISBN 10 : 4622046261
フォーマット
発行年月
1995年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,405p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • きりぱい さん

    不幸とは言い切れないものの、自活しなければならない幸薄さと二番手にもなれないルーシーに終始もやもや。それがいつの間にか!男って全く、陰で努力するのもいいけど、何も知らされず待つ方の身になってよ!と言いたくなるような流れに。反発するほど惹き合う感情、シャーロットもここまで恋の悩ましさを描けるものかと(何様)。ヒロインらしからぬルーシーに感慨もひとしおながら、ラストに真っ白!解説によると著者の頑なさが表れているようで。つながりは偶然過ぎるし、『ジェーン・エア』の波乱には及ばないけれど、こちらの方が好きかも。

  • pototo さん

    終盤のクライマックスである祭りの夜の場面に、目眩がするような凄味があった。過去からの縁によって温かな安心をくれる人達、今後心強い味方となる人との予感的遭遇、悪意を持った敵達、遠くへ去ろうとしている想い人や腐れ縁の友(?)らが、熱と薬の作用に浮かされた主人公ルーシーの眼前に、走馬灯のように目まぐるしく次々と現れる。夢みたいにふわふわとしていながら、妙に生々しい。そして本作の意外な結末には、著者が捨てたかった何か、物語に昇華させることによって解放したかった痛みのようなものの存在が感じられて、ただただ切ない。

  • Sweetfish さん

    She is a genius at creating and describing 1. well-intentioned but shallow, self-absorbed personality and 2. might be virtuous but better be avoided due to manipulative and jealous personality,

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

シャーロット・ブロンテ

1816〜1855。カウアン・ブリッジ校で学んだのち、家庭教師として働く。1842年に妹エミリーとともにベルギーに留学。父の看病の合間に執筆した『ジェイン・エア』は1847年に刊行され、社会に反抗する女性主人公が大反響を呼んだ。その後、相次いで弟妹を失った悲しみの中で、『シャーリー』(1849)、『

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品