シャーリーン・ヘス・バイバー

人物・団体ページへ

誰が摂食障害をつくるのか 女性の身体イメージとからだビジネス

シャーリーン・ヘス・バイバー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784788509405
ISBN 10 : 4788509407
フォーマット
出版社
発行年月
2005年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,336p

内容詳細

男性の10倍の頻度で女性に発生している摂食障害。本書では、身体イメージと摂食障害を持っている女性たちの生活を詳しく調べ、彼女たちの「身体問題」の背後にある社会的、文化的、経済的な力について検討する。

【著者紹介】
シャーリーン・ヘス=バイバー : ボストンカレッジ社会学教授。ミシガン大学ボストンカレッジの女性学研究プロジェクトディレクター、社会学部長などを務めた。全国カトリック高等教育連盟の発起人代表。社会調査法、身体イメージ、女性学関係に多数の著作がある

宇田川拓雄 : 北海道教育大学函館校教授。社会学(社会調査法)などの科目を担当。東北大学文学部卒業、東北大学大学院博士課程単位取得退学(文学研究科社会学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 、 さん

    客体から主体になるには、翼がいるよねえ。その溝を超越するような。摂食障害の人って本当に孤独な戦士だとおもう。いろんな何かと戦っている…。この本、著者がものすごく考えって考えて書いたって感じがしてよかった。思考の流れが見えやすくてわかりやすくて。

  • knoriko さん

    「スリム」に価値を見出す世の中が摂食障害に苦しむ人を増やしているのだとか。わかりやすい!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品