シャルヴェンカ、フィリップ(1847-1917)

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CD 輸入盤

室内楽作品集 ローラン・アルブレヒト・ブロイニンガー、リーズ・ベルトー、オリヴァー・トリエンドル

シャルヴェンカ、フィリップ(1847-1917)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5391
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

P.シャルヴェンカ:室内楽作品集

ポーランド系、ドイツの作曲家フィリップ・シャルヴェンカは、3曲の交響曲の他、ヴァイオリン協奏曲や室内楽などを作曲していますが、同じく作曲家で世界的なピアニストしても活躍した弟フランツ・クサヴァーの影に隠れがちな存在でした。しかし近年、彼の作品が次々と見直され始めています。フィリップは教師としても優れており、1881年に弟クサヴァーがベルリンとニューヨークに開校した「シャルヴェンカ音楽院」では楽理と作曲を指導し、偉大な指揮者オットー・クレンペラーやオスカー・フリートなどを輩出しています。また当時の指揮者ニキシュやハンス・リヒターなどがフィリップの交響曲を演奏していました。
 ここでは決して多くはない彼の作品の中から、ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための室内楽作品を収録。フィリップの妻マリアンヌは名ヴァイオリニストとして活躍していたこともあり、弦楽器の扱いが見事です。ここでヴァイオリンを演奏するのは、1997年にエリザベート王妃国際コンクールで2位受賞の名手ブロイニンガー。ヴィオラは2005年ジュネーヴ国際コンクールでヒンデミット賞を受賞したベルトー。ピアノは世界的なドイツの奏者トリエンドルです。(輸入元情報)

【収録情報】
P.シャルヴェンカ:
● ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための三重奏曲第2番 Op.121
● ヴィオラとピアノのためのソナタ Op.106
● ピアノ伴奏によるヴァイオリン、ヴィオラのための二重奏曲 Op.105
● 4つのヴァイオリンとピアノのための演奏会用小品 Op.104(伝説/マズルカ/ノットゥルノ/ポーランド風)


 ローラン・アルブレヒト・ブロイニンガー(ヴァイオリン)
 リーズ・ベルトー(ヴィオラ)
 オリヴァー・トリエンドル(ピアノ)

 録音時期:2018年1月23-26日
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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