シャルロット ヴァランドレイ

人物・団体ページへ

見知らぬ心臓

シャルロット ヴァランドレイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838725762
ISBN 10 : 4838725760
フォーマット
出版社
発行年月
2013年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
287p;19

内容詳細

17歳でHIVに感染、34歳で心臓移植。新しい心臓に刻まれた愛の記憶が次々引き起こすミステリアスな事件。そして明かされる驚愕の真実!ベルリン映画祭女優賞受賞の著者による衝撃のミステリアス・ノンフィクション。

目次 : 二〇〇五年、パリ―悪夢/ それより前の二〇〇五年初夏、パリ、サン=ポール病院―出会い/ 二〇〇五年十二月、パリ―千通の手紙/ 二〇〇六年一月、パリ、私の家―キャヴィアとココ/ 二〇〇六年二月―最高の占い師/ 二〇〇六年三月―細胞の記憶/ 三〇〇六年四月―ハート形のネックレス/ 二〇〇六年五月―インド旅行/ 二〇〇六年六月―最後の手紙/ 二〇〇六年七月―事故の夢〔ほか〕

【著者紹介】
シャルロット ヴァランドレイ : 女優、作家。1968年11月29日、パリ生まれ。16歳のデビュー作で初主演した映画『ルージュ・ベーゼ/15才の恋』で第36回ベルリン映画祭女優賞受賞。2005年、初の自伝『血の中に愛』を出版して、17歳でのHIV感染と34歳での心臓移植を告白。3冊の自伝はいずれもベストセラーになり、2013年、芸術文化勲章のシュヴァリエを受章。現在、財団『命の移植』代表として移植臓器提供の促進に力をそそいでいる

鳥取絹子 : 1947年、富山県生まれ。フランス語翻訳家、ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • takaC さん

    恥ずかしながらこの本を読むまでこの女優さんのことは知らなかったが、これが本当に実話なのだったらかなりな超常体験ですね。心臓移植そのものがレアケースなんだろうけど。

  • keroppi さん

    心臓移植した著者が、ドナーの記憶が移ったり、ドナーの夫と恋に落ちたり。まるで東野圭吾「変身」のような実話。テレビで再現ドラマをやっていたので、本を読んでみた。再現ドラマ以上のものではなかった。HIVのことはテレビでは触れてなかったが。

  • fu さん

    エイズが原因で心臓移植を受けたフランスの女優が、術後、何度も事故で死ぬ夢を見る。事実は小説より奇なり。ミステリー小説顔負けの実話。いや、フィクションでもいいと思うほど面白かった。それにしてもいったい人の意識はどこに宿るのだろう? あと、インドの話が伏線を張ったままで終わってるが、ドナーとインドとの関係は、机以外に何かもっとあるような気がする。ドナーはインド人だったとか?原作では書かれているのだろうか、気になるところだ。

  • Koichiro Minematsu さん

    最近、はまって買っていた女性手記の本の1冊。実話ですが強烈な内容でした。女優として、女性として、そして母として生きながら、病気にはHIV感染者として、心臓移植者として生きる。しかし、その後、悪夢に悩まされ女優業からも見捨てられ、悪夢の相談にも、主治医の精神科医は否定し続けるが、、、 移植した心臓がまた心筋梗塞を起こすと、、、 心臓病の教授から驚愕の真実が! ミステリアスなノンフィクション。

  • ヨツメ さん

    移植された心臓が前の持ち主の記憶を持っているという不思議な実話。とても興味深い。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

シャルロット ヴァランドレイ

女優、作家。1968年11月29日、パリ生まれ。16歳のデビュー作で初主演した映画『ルージュ・ベーゼ/15才の恋』で第36回ベルリン映画祭女優賞受賞。2005年、初の自伝『血の中に愛』を出版して、17歳でのHIV感染と34歳での心臓移植を告白。3冊の自伝はいずれもベストセラーになり、2013年、芸術

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品