バラの画家ルドゥテ

シャルル・レジェ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896948592
ISBN 10 : 4896948599
フォーマット
出版社
発行年月
2005年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
23cm,191,7p

内容詳細

18世紀末から19世紀初めのフランス激動の時代に、花に魅せられたピエール=ジョゼフ・ルドゥテ。最も高名な植物画家の生涯と、魅力あふれるボタニカルアートの世界を、100余点の美しい図版とともに綴る。

【著者紹介】
高橋達明 : 1944年、京都生まれ。京都大学文学部卒。フランス文学専攻。京都女子大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Roy さん

    ★★★★+ この綿密で正確な薔薇その他花々、うっとりどころか頬すりすりである。よく見掛ける「こすってね!」をこすったらいい匂いがしてくる感覚で、頬こすこすに変更してみたりなんかもしてみる。でも全く意味が無い。だからその機能を付けて欲しいと思った。そして、この画家の貫き通す美学にも惚れた。どんな逆境でも貫く姿勢が美しい。美しいと言えば肖像画のルドゥテの目。この美しい目で美しい薔薇を見て愛でて、美しい絵を描いたんだ。なるほど。

  • ミーナ さん

    大人のぬり絵で有名なルドゥテ。繊細な筆致が昔から好きで。今回展覧会を観に行き、そのまま図書館閲覧室に入りさらに本で堪能。ルドゥテの描いた魚や蛇の絵、肖像画も掲載されていて驚く。はじめて見た油彩画が重厚でとても素敵だった。

  • pico さん

    ここんとこ毎夜、この中を漂ってます。アドレナリン、ヒスタミン、ドーパミンが大量に放出されて軽い失語症におちいってます。原本より小さく手頃で夢枕にはちょうどよいです。

  • 703 さん

    内容はちんぷんかんぷんでした(すいません…)が、図版がすこぶる素敵だったので読了までがんばった。

  • にがうり さん

    ★★★★★ 

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