友よ、水になれ 父ブルース・リーの哲学

シャノン・リー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784750517063
ISBN 10 : 4750517062
フォーマット
出版社
発行年月
2021年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
328p;19

内容詳細

自分はどんな人間か―どこへ向かうのか―何のために生きるのか―父を失い、兄を失い、自分を見失いそうだった著者が立ち返ったのは、父ブルース・リーが遺した珠玉の言葉とその歩みを止めない生き方だった。陰陽道、老荘思想、宮本武蔵…数々の知見とみずからの経験を昇華させたその哲学がここに。

目次 : 第1章 水の流れていく道/ 第2章 空のコップ/ 第3章 永遠の学びの徒/ 第4章 相手/ 第5章 道具/ 第6章 障害物/ 第7章 暴風雨/ 第8章 息づく空/ 第9章 拳を途中で封じる方法/ 第10章 友よ

【著者紹介】
シャノン・リー : 1969年米国ロサンゼルス出身。ブルース・リーの実娘でブランドン・リーの妹。俳優としてのキャリアも持つ。父が興した截拳道(ジークンドー)ではテッド・ウォン(黄錦銘)に、キックボクシングではベニー・ユキーデに師事。父ブルース・リーの哲学を語るポッドキャストが話題となる。ブルース・リー財団およびブルース・リー・ファミリー社を率い、父ブルース・リーに関わる権利を管理している

棚橋志行 : 1960年三重県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒。出版社勤務を経て英米語翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • しゅうと さん

    ジークンドーの考え方がとてもわかりやすい良書。繰り返し読む本になりそう。

  • ズー さん

    ちょっと前にブルース・リーのドキュメンタリー番組を観て、彼の哲学的な思想に心動かされ、もっと知りたいと思い、娘さんが書いた著書を読んでみた。悟りが開かれすぎている。うなずくことばかり。実践が難しそうなこともあるが、心持ちは十分に変えられそう。なぜそこまで達観していたんだろう。その知識を娘さんが分かりやすく集めてまとめてくれて、身近な形で届けてくれたこの本は人生のバイブルになりそう。

  • シャビ さん

    名言の宝庫。この本は「ブルース・リーになる」ことは教えてくれない(本書を読めば、ブルース・リーもそんなことは望んでないと分かる)が、「最大限自分を表現する」方法を教えてくれる。どうするべきか困ったら本書を開く。 読めば、ブルース・リーの根源は哲学者とよく分かる。彼の人生も格闘技も全ては、本書の人生哲学から派生している。彼にはもっと長生きして欲しかった

  • おじ さん

    娘が語る父親、哲学者としてのブルース・リー。世界規模で映画が公開延期されまくる異常事態。混迷の現代を生き抜くには、やっぱ強さより水のような柔軟さ。

  • りょうちゃん さん

    ブルース・リーは武道家であり映画スターであるとともに、老荘思想をベースとした哲学者でもあった。著者は実の娘シャノン・リー。父の哲学者としての姿、思想に光をあてつつ、彼女が4歳で父やその後兄とも死別しその困難を乗り越える羅針盤として父の思想とともに生きる姿が描かれる。生きることに苦しさを感じ、乗り越えようとする人には響く言葉があるず。作中、表面上は問題なく社会生活を送っているようにみえて、兄の死を長い間乗り越えられていなかったことにシャノンが気づくシーンが印象的。自ら不幸な生き方を手放す勇気をもらえる作品

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シャノン・リー

1969年米国ロサンゼルス出身。ブルース・リーの実娘でブランドン・リーの妹。俳優としてのキャリアも持つ。父が興した截拳道(ジークンドー)ではテッド・ウォン(黄錦銘)に、キックボクシングではベニー・ユキーデに師事。父ブルース・リーの哲学を語るポッドキャストが話題となる。ブルース・リー財団およびブルース

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