シャノン・アンダーソン

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キス・キス・キス 3時15分、いつものカフェで ヴィレッジブックス

シャノン・アンダーソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863328853
ISBN 10 : 4863328850
フォーマット
発行年月
2007年05月
日本
追加情報
:
15cm,374p

内容詳細

両親を亡くしてから、妹の面倒と学業の両立で恋愛とは無縁の生活を送ってきた大学院生ネル。最近彼女はバイト先のカフェに毎日やってくるハンサムな彼が気になっていた。そんな折、応募した会社の面接に社長として現れたのは例の彼!運命のいたずらが招く最高にホットな恋の行方は…?人気作家シャノン・マッケナが別名義で贈る表題作、なりゆきで恋愛対象外だった弟の親友とワイルドな一夜を過ごすはめになった女性を描く「チョコレートが溶けるほど」、美しい島を舞台にかつての恋人との再会を濃密に綴った「避暑地の夜に」―大好評のエロティック・オムニバス第2弾。

【著者紹介】
シャノン・アンダーソン : エロティック・ロマンスの新星、シャノン・マッケナの別名義

エリン・マッカーシー : 2002年、人気作家ローリ・フォスターが主催するインターネットのロマンス小説コンテストに応募したことがきっかけで作家デビューを果たす。以来、セクシーでスパイスの効いた作品を数多く発表。また、エリン・リン名義でヤングアダルト向けのファンタジー小説も2冊発表している

モーガン・リー : ローリ・フォスター主催のロマンス小説コンテストを機に作家デビュー。執筆活動を始める前は、救急隊や消防隊のボランティア、警察の通信指令オペレーターとして活躍したほか、海軍に籍を置いていたこともあるという異色の経歴の持ち主。現在は夫とふたりの娘とともに、ヴァージニア州で暮らしている

みすみあき : 東京都出身。秘書業務などを経て翻訳家に転身

石原未奈子 : 広島県出身。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • イヴ  ローリー・フォスター & ノーラ・ロバーツ祭り中 さん

    3作短編集。 1)アダルトグッズを使ったエロティックロマンス HOT全開。 2)島に帰省して再会ロマンス2人の心理描写良かった 3)一番良かった。よくみたらシャノンマッケナ別名義、納得だね。 眼鏡ちゃん、詩をかくヒロイン×オタクソフト解析ヒーロー。 ラストの詩の朗読告白は笑えた。 2人共、恋に不器用でどうやって歩み寄るかそれが短いながらも上手く描かれいて良かった。3作ともエロティックでごちそうさまです。

  • Miyuki_fsog さん

    3作品が全て面白かったです(≧∇≦)♪特にシャノンの『3時15分…』は、大人な恋がステキでした❤二人の恋愛下手な感じが 焦れったいものの 夢中になりイッキ読み(^-^)v

  • choco さん

    中編3作どれも良品♪特に好きなのはシャノン・マッケナが別名義で書いたもの。シャノン流かと思いきや、堅物で強迫観念のように理性と規律で全てを整えたい男ダンカンと大学院で英文学を専攻し、妹を必死で育てるネル。このダンカン、賢いんですが、言う事なす事独善的でネルとの関係に全て裏目に出ちゃう。それに戸惑い、さらに裏目。微かな変化も生じますが「月が魚座にでもあるんだろう」とかおしゃれな事も言えるのにとにかくぶきっちょさん。ぶきっちょさんゆえに必死でネルを追い求める姿は自業自得なんですが可愛らしい( *´艸)

  • KAZU@ 《刺激を求め迷走中💨》 さん

    第2弾 3話とも面白かったけど、特に3話目のヒーローは偉そうで、性格にやや難有り。誰かさんを思い出してしまった(^з^)-☆

  • けいちか さん

    エロティックオムニバス第2弾。これは3作とも、結構当たりだったかな。まあ、本当にこんなことは起こらないとは思うが(笑)。

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シャノン・アンダーソン

人気ロマンス作家、シャノン・マッケナの別名義。南イタリア在住

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