シャスティン・ウヴネース・モベリ

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オキシトシン 私たちのからだがつくる安らぎの物質

シャスティン・ウヴネース・モベリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794967350
ISBN 10 : 4794967357
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,222,16p

内容詳細

私たちのからだがつくる安らぎの物質。今、世界中の学者たちの注目を集めるオキシトシンの様々な効果を究明し、日常生活の中で、その分泌を促し、システムを活性化する方法を科学的に解き明かす。

【著者紹介】
シャスティン・ウヴネース・モベリ : 医学博士。オキシトシンについての世界的検威のひとりで、ストックホルムのカロリンスカ研究所とウプサラのスウェーデン農科大学で研究をおこなっている。現在は同大学の生理学教授。四〇〇以上の研究論文があり、その研究業績は産科学、心理学、畜産学、理学療法、小児科学、小児発達学など幅広い分野に影響を与えている

瀬尾智子 : 1981年京都府立医科大学卒業。産婦人科勤務の小児科医として、産後のお母さんと赤ちゃんに関わってきた。母乳育児支援の専門家である国際認定ラクテーション・コンサルタントでもある

谷垣暁美 : 翻訳者。1988年から英米の小説やノンフィクションの翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とある聖職志願者。 さん

    「図書館での貸出手続きを調べたある興味深い実験によれば、図書館員に軽く手を触れられた借り手は、触れられなかった借り手よりも返却率が格段に高かったという。ちょっとした接触が借り手を本を返す気にさせる感情的な結びつきを作り出したのだ」(163頁)。大事なことですね。

  • 林克也 さん

    自閉症の対処方としてオキシトシンを利用した研究・臨床実験の情報と、認知症の改善に肌を触れ合うと効果あり、という報道から、この本に辿りついた。オキシトシンの諸々の効果と発生のさせ方など、息子と父親、両方の人生に役立つ貴重な情報を得ることができた。そして、自分の趣味のランニングでの快感もオキシトシンが関係していると知り、得した気分である。

  • ひらぱー さん

    オキシトシン本。オキシトシンの効果を紹介する点で有用だったが、「ミラーニューロン」本や「骨盤」本のように、最終的に何でもかんでもオキシトシンの効果にしてしまったところが残念。実験的に証明された事実と、推論とを混淆することは、読者だけでなく著者にとっても有害である。

  • フィ さん

    愛情ホルモンとして、話題になっている「オキシトシン」の解説書。発行年が少々前だが、神経科学、大脳生理学、心理学、内分泌学等の科学的根拠も簡潔に分かりやすく記されていて参考になった。「安らぎ、ストレス軽減、絆」をもたらす「オキシトシン」。ストレスホルモンの「バソプレシン」。両者の濃度バランスで心身状態が決まってくるとこのと。この本をベースに最新の知見に当たって行くと良いと思う。

  • Ayano さん

    オキシトシン=射乳ホルモン、子宮収縮ホルモンのイメージしかなかったけど詳細な役割がわかる本だった。女性だけでなく、生体にとっての幸せホルモンということがよくわかった。医療関係者だけでなく、一般の方向けにもわかりやすい本。

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シャスティン・ウヴネース・モベリ

1944年生まれ、スウェーデンの生理学者。オキシトシンについての世界的権威のひとりで、ストックホルムのカロリンスカ研究所とウプサラのスウェーデン農科大学で研究を行っている。現在、更年期症状治療のための医薬品開発におけるオキシトシン活用に加え、女性の生理学と健康、例えば、妊娠中、出産、母乳育児と更年期

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