CD 輸入盤

Sym.5, 6, 7, Etc: Berglund / Helsinki Po

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5686462
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony no 5 in E flat major, Op. 82
  • 02. Symphony no 5 in E flat major, Op. 82
  • 03. Symphony no 5 in E flat major, Op. 82
  • 04. Symphony no 6 in D minor, Op. 104
  • 05. Symphony no 6 in D minor, Op. 104
  • 06. Symphony no 6 in D minor, Op. 104
  • 07. Symphony no 6 in D minor, Op. 104

ディスク   2

  • 01. Symphony no 7 in C major, Op. 105
  • 02. Symphony no 7 in C major, Op. 105
  • 03. Symphony no 7 in C major, Op. 105
  • 04. Symphony no 7 in C major, Op. 105
  • 05. Oceanides, Op. 73
  • 06. Finlandia, Op. 26
  • 07. Tapiola, Op. 112

総合評価

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後期のこの3曲を、新鮮な気持ちで聴けまし...

投稿日:2017/05/22 (月)

後期のこの3曲を、新鮮な気持ちで聴けました。こんなに素晴らしい曲だったのかと、再認識(あるいは新発見)できる名演です。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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地下水脈の暗い流れに意識を繋いだ第5番が...

投稿日:2017/03/13 (月)

地下水脈の暗い流れに意識を繋いだ第5番がやっと聴けた シベリウス7シンフォニー鑑賞では第5を敬遠している あまりにお気楽で能天気な演奏ばかり聞かされてきた シベリウス知命の祝賀演奏会に披露したことからお祝い気分を醸成したがる指揮者が多い 第5番作曲は二度の改訂を含め第一次世界大戦時に被さっている 春の兆しを見つけた喜びから発想されたと伝えられるも 作曲者と社会が担わされた緊張の流れを氷河の下に聴き続けていたことは楽曲に反映している だからこれまで多くの演奏に違和感を覚えていた ベルグルンド&HPOは見事真を突いている そしてこれ以上にわたしを驚かせたのが第6番だ このシベリウスの最高傑作はムラヴィンスキーのライヴを愛聴していた 厳しく驚嘆する精力で推進する演奏に真実があると聞いていた ところがベルグルンド&HPOの第6は晴れやかで喜びに満ちて微笑んでいる そうだったのか 戦後に国家独立宣言があったのだ シベリウスの心情もようやく解放された喜びに輝いている だからもういいのだ 第7番はまるで歌の一筆書きだ 自由に自分の歌を歌えばいい いつまでも歌っていていい 第7が交響曲の到達点でも最終形でもない 伝統から形式から解き放たれて心のままに歌ったのだ 最後の交響詩”タピオラ”と相似の音楽になったのは当然の帰結だった 何故なら人に備わった歌はひとつなのだから 誰とも違う己の音楽を奏でるためわたしたちは生まれてきた ご一聴を 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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交響曲5番第1楽章の練習番号Hのあたり、1...

投稿日:2015/10/27 (火)

交響曲5番第1楽章の練習番号Hのあたり、10:53で、この曲をよくご存じの方はギョッとするでしょう。通常のスコアには書いていない事で20世紀の音楽である事を再認識させられます。恐らく自筆譜によるベルグルンド独自の版なのでしょう。ベルグルンドはボーンマス響では通常版で演奏、この演奏以降、ヨーロッパCO盤、RCO盤(アンソロジーVol.7)でも同じ事をしています。よくよく聴くとほかにもこのような箇所が有るのかも知れませんね。20世紀の音楽である事を再認識させられる演奏としてとして最も回数を聴くことになるでしょう。

Gunslinger さん | 大阪府 | 不明

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