CD 輸入盤

Sym.1, 2, 3, 4: Berglund / Helsinkipo

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5686432
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony no 1 in E minor, Op. 39
  • 02. Symphony no 1 in E minor, Op. 39
  • 03. Symphony no 1 in E minor, Op. 39
  • 04. Symphony no 1 in E minor, Op. 39
  • 05. Symphony no 2 in D major, Op. 43
  • 06. Symphony no 2 in D major, Op. 43
  • 07. Symphony no 2 in D major, Op. 43
  • 08. Symphony no 2 in D major, Op. 43

ディスク   2

  • 01. Symphony no 3 in C major, Op. 52
  • 02. Symphony no 3 in C major, Op. 52
  • 03. Symphony no 3 in C major, Op. 52
  • 04. Symphony no 4 in A minor, Op. 63
  • 05. Symphony no 4 in A minor, Op. 63
  • 06. Symphony no 4 in A minor, Op. 63
  • 07. Symphony no 4 in A minor, Op. 63

総合評価

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指揮者としては再録の度に世界観、人生観、...

投稿日:2015/10/11 (日)

指揮者としては再録の度に世界観、人生観、等の深化により変わってくるものだと思いますが、良し悪しは個々人によって色々ですね。このヘルシンキ盤 は自分としては違和感を覚えました。なんかシベリウスから遠くなった様に思います。より内面に深く入ろうとしているのか、作為的な感じがします。じつはボーンマス盤を聴いて初めて壮大な自然観のシベリウスを納得したもんですから、内面に篭り過ぎ感有りすぎです。篭り過ぎと言えば第一番なんかのティンパニーは何処に行ってしまったんでしょうか。録音も各声部が篭って、不明瞭。フレーズもレガート感が過ぎて、なんかカラヤンを聴いているようです。 ヨーロッパ室内管はまだ聴いてませんが、もうボーンマス盤で最高のシベリウスです。

やまちゃん さん | 兵庫県 | 不明

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シベリウスを振らせてはベルグルンドが最高...

投稿日:2013/08/01 (木)

シベリウスを振らせてはベルグルンドが最高だという説は納得できるが、逆に「シベリウスらしくないシベリウスの傑作」(例えば第2番)等に関しては、あまり魅力を感じない。この4曲では、3番と4番が『超』最高!。1番が最高。そして2番がフツーに聴こえる。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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この2枚組と、5〜7+管弦楽曲の2枚組を...

投稿日:2013/05/14 (火)

この2枚組と、5〜7+管弦楽曲の2枚組を両方買えば、最高の演奏による全集が廉価で出来上がる。80年代初期のEMIにしては録音が鮮明で良い(若干「音が軽い」という評もあるが)。同じ指揮者のヨーロッパ室内管弦楽団との全集を聴きこむことから始めた私には、やや大味と感じられる表現もあるが、このヘルシンキ盤だけ聴けば、そんな感覚をお持ちになる方はまずいないだろう。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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