CD 輸入盤

交響詩集[フィンランディア、トゥオネラの白鳥、伝説、タピオラ、悲しいワルツ、カレリア組曲] カラヤン&BPO

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
76847
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シベリウス:
・交響詩『伝説』
・『カレリア』組曲
・交響詩『フィンランディア』
・交響詩『トゥオネラの白鳥』
・『悲しきワルツ』
・交響詩『タピオラ』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1976,80,81年[ステレオ&デジタル]

収録曲   

  • 01. En saga, Op. 9
  • 02. Lemminkainen Suite, Op. 22: no 3, Swan of Tuonela
  • 03. Karelia Suite, Op. 11
  • 04. Karelia Suite, Op. 11
  • 05. Karelia Suite, Op. 11
  • 06. Finlandia, Op. 26
  • 07. Kuolema: Valse triste, Op. 44 no 1
  • 08. Tapiola, Op. 112

ユーザーレビュー

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いつものカラヤン節である。例えが古いが「...

投稿日:2007/02/19 (月)

いつものカラヤン節である。例えが古いが「銀座のママさん風」である。このママさん、フィンランディアではもったいぶって、なかなか前へ進まない。その粘り方は凄い。とてもついていけない。この曲で9分半というのは聴いた事がない。元々このような演奏の多い人だったが、この当時の表現には既に老いの翳りが見える。

jimi-lee さん | 愛知県 | 不明

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カラヤン/BPOのフィンランディアは、この76...

投稿日:2006/05/20 (土)

カラヤン/BPOのフィンランディアは、この76年盤で決まり。炸裂する金管群、ティンパニの強打、圧倒される弦群等々、今では全く聞くことが不可能になった本来のBPOの音です。よく推薦盤に上がる80年代のDG録音は残念ながら気が抜けた演奏でX。この爆発的な演奏を録音した76年盤があまり推薦上位に来ないのが全く不思議。

karoyan さん | 神奈川 | 不明

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「フィンランディア」の冒頭 のティンパニ...

投稿日:2006/01/31 (火)

「フィンランディア」の冒頭 のティンパニーのトレモロの強打は、何度聞いてもゾクゾクします。全盛期期のカラヤンの面目躍如。おそらくカラヤン得意の2人奏者による演奏でしょう。60年代のDG版も素晴らしいが、どちらかと言われれば、EMI版を採ります。DGのデジタル録音盤は、深みは有りますが、やや老いが目立ち、迫力の点ではやはり当盤です。DVD-Aで是非出して欲しい。

カラヤニス さん | 広島県広島市 | 不明

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