CD 輸入盤

交響曲第1番、第4番 ケーゲル&ライプツィヒ放送交響楽団

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0061
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

ケーゲルのライヴ!
シベリウス第4&1番がステレオで登場!

ケーゲルのシベリウスは、第4番と『悲しきワルツ』がETERNAにあっただけなので、珍しいレパートリーに属すると思われます。
 今回登場するのは第4番と第1番で、第4番はセッション録音と同じ1969年におこなわれたコンサートのライヴ録音で、第1番は1982年のライヴ録音。
 第4番のセッション録音は、すでにマニアの間ではシベリウス演奏の極北とか絶望的な暗さとか言われて称えられていたものですが、ライヴでは果たしてそうした要素がどうなっているか楽しみです。
 一方、第1番は初登場のレパートリーで、しかも曲がシベリウスの中では特に後期ロマン主義的な傾向の強い第1番ということもあって、大いに期待させます。なにしろ1980年代のケーゲルといえば、例のアルビノーニのアダージョや、幻想交響曲、ヒンデミット交響曲集、グレの歌、アルルの女&カルメン組曲、ドイツ・レクィエム、戦争レクィエム、ドヴォルザークのレクィエム、マーラーの嘆きの歌、マーラーの3番、ショスタコーヴィチの第5番、ベルクのヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェン全集、それにゲヴァントハウスとのブルックナーの3番といった独特の抒情を盛り込んだ名演奏を繰り広げていた時期だけに、今回の第1番の演奏にも大いに期待が持てます。

シベリウス:
・交響曲第4番 イ短調 Op.63
 ライプツィヒ放送交響楽団
 ヘルベルト・ケーゲル(指揮)
 1969年3月4日(ライヴ)
 ライプツィヒ、コングレス・ハレ

・交響曲第1番 ホ短調 Op.39
 ライプツィヒ放送交響楽団
 ヘルベルト・ケーゲル(指揮)
 1982年4月26日(ライヴ)
 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス

総合評価

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4.5

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音のすべてが悲しい演奏です、おそらく悲し...

投稿日:2013/06/22 (土)

音のすべてが悲しい演奏です、おそらく悲しい時に聴くといいのではないでしょうか。それにしてもいい録音ですね。

タンノイおやじ さん | 東京都 | 不明

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シベリウスの4番を、如実に表した、鬱の演...

投稿日:2012/01/08 (日)

シベリウスの4番を、如実に表した、鬱の演奏。絶望、死が目の前にぶら下がっていて、彼の地の、冷え冷えとした、また、シベリウスの孤独、作曲者、人生の行き詰まり、悲愴で不安な情感を、見事にすくいとって奏でている。暗澹、だが、わずかな希望、慰めも、託してある。ちょっと普通の人、精神状態では、演奏できないような、ケーゲル、独自の音楽。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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ケーゲル信者のケーゲル信者によるケーゲル...

投稿日:2008/02/05 (火)

ケーゲル信者のケーゲル信者によるケーゲル信者のためのCD.それはひいきの引き倒しともいえる日本語解説にも明らか。シベリウスを聴いたことのない人に勧めるCDではないし、シベリウスを好きな人の愛聴盤になるものでもない。演奏以前に、この録音状態でシベリウスを聴くのは辛い。ケーゲルがとにかく好きだという人か、あるいはよほどシベリウスが好きでとにかく手に入るものは何でも持っていたいという人かが買うコレクターズ・アイテムと思えばよい。

タンタンタヌキの天王星 さん | 東京 | 不明

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