CD 輸入盤

交響曲第1番、『歴史的情景』第2番より トマス・ビーチャム&ロイヤル・フィル(1952、1947 ライヴ)

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ARIADNE5013
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


存在は知られていたものの、これまでに発売されていなかった
1952年、ビーチャムのシベリウス:交響曲第1番のライヴ録音登場。全曲初出!


「SOMM RECORDINGS」よりロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の創立75周年を記念して貴重な音源がリリースされます。1946年にトマス・ビーチャムが創設したロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団はその年の9月15日にクロイドンで最初の演奏会を行い、すぐさま人気を博しました。収録されているのは、1952年エディンバラ国際フェスティヴァルでビーチャムによって演奏されたシベリウス:交響曲第1番のライヴ録音です。ビーチャムはこの演奏に先立つ3か月前に同じ作品をセッション録音しましたが、このライヴはビーチャム伝記作者ジョン・ルーカスの言葉を借りると「ぞくぞくするようなパフォーマンス」と言えるものです。併せて収録された1947年4月の「歴史的情景」も初出音源です。
 最後に収録されたジョン・トランスキーによる30分に及ぶインタビューは、ビーチャムの下で演奏してきた2人の奏者が指揮者とオーケストラの思い出を語ったもの(英語)。当時のメンバーは、ホルンの首席を名手デニス・ブレインが務め、トランペットは19歳で首席奏者に任命されたリチャード「ボブ」ウォールトン。打楽器奏者にはルイス・ポコック、他錚々たる管楽器奏者たちがビーチャムのために演奏していたという話は、演奏と同じく聴き手を興奮させます。
 この録音は、音楽演奏リサーチ・センターの創設者であるジョン・トランスキーが1987年に作成、管理していたアーカイヴに含まれていたもので、「SOMM RECORDINGS」から発売されている「ビーチャム・コレクション・シリーズ」もこの中から選ばれた音源が用いられています。(輸入元情報)

【収録情報】
シベリウス:
1. 交響曲第1番ホ短調 Op.39
2. 組曲『歴史的情景』第2番 Op.66より(2. 愛の歌/3. はね橋にて)


 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 サー・トマス・ビーチャム(指揮)

 録音時期:1952年8月17日(1)、1947年4月17日(2)
 録音場所:エディンバラ、アッシャー・ホール(1)、ロンドン、People's Palace Theatre(2)
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 Audio Restoration:Lani Spahr

3. ビーチャムのために演奏すること
 ジョン・トランスキーとビーチャム時代のロイヤル・フィルの奏者、ジョン・アンダーウッド(ヴィオラ)とレイモンド・オーヴンズ(第2ヴァイオリン)の会話(英語)
 2015年1月6日 ケント、Broadstairs

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

シベリウス(1865-1957)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品