CD

交響曲第6番、悲しきワルツ カラヤン&ベルリン・フィル(1980)

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS12829
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

シベリウス:交響曲第6番、悲しきワルツ
カラヤン&ベルリン・フィル(1980)


ベルリン・フィルを駆使しての重厚な演奏。語り口の巧みさが際立つシベリウス。
アビイ・ロード・スタジオによる新リマスター使用

世紀の大人気指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの没後25年の年にお届けするカラヤン芸術の精華。
全て最新リマスター音源によりその豊麗な世界が更に輝きをまして登場!
70年代以降に収録された円熟期の決定版的名演を一挙にシリーズ発売。(WARNER CLASSICS)

【収録情報】
シベリウス:
・交響曲第6番ニ短調 op.104
・悲しきワルツ op.44-1

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1980年11月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 原盤:EMI

内容詳細

20世紀クラシック界の最重要人物とされたカラヤンがBPOを率いて80年に録音したシベリウス。BPOの合奏能力の高さが隅々にまでいきわたった逸品で、曲の持つ透明感や精密な響きを見事に描出している。交響曲第6番と「悲しきワルツ」を収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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交響曲第6番と『悲しきワルツ』は1980年11...

投稿日:2014/08/10 (日)

交響曲第6番と『悲しきワルツ』は1980年11月16~20日、『カレリア』組曲は1981年1月2日、『伝説(エン・サガ)』は1976年12月28・29日、いずれもベルリン、フィルハーモニーザールでの収録。旧EMIレーベルで1986年に発売された時のカップリングが再現されており、『カレリア』組曲は交響曲第1番にカップリングされたものと同一のもの。60年代にDGに録音したシベリウスの録音と比べると、より重厚でがっしりとした、線の太い演奏になっている。晩年のカラヤンは若い頃のようなシャープな流麗さが後退し、よりゲルマン的な重厚さを志向するようになっていくが、このアルバムでもその傾向が出ている。音質がイマイチ鮮明さが足りないのが惜しいが、旧EMIレーベルは当時のメジャーレーベルの中では録音技術の能力が他レーベルよりやや劣る、というのがクラシックファンの間では定評になっていたので、そのせいもあろう。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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