CD

ヴァイオリン協奏曲、トゥオネラの白鳥、他 ウィックス、エールリンク&ストックホルム放送響(限定盤)

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE16050
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

EMIクラシックス名盤999シリーズ(限定盤)
カミラ・ウィックス/シベリウス:ヴァイオリン協奏曲


かねてより歴史的名盤のほまれ高い、「ウィックスのシベリウス」の久し振りの再発売。晩年の作曲者自身からも絶賛されたというその演奏は、虚飾なくスッキリと、そして凛とした美しさをたたえています。(EMI)

【収録情報】
シベリウス:
1. ヴァイオリン協奏曲ニ短調 op.47
2. 4つの伝説曲 op.22〜『トゥオネラの白鳥』
3. 4つの伝説曲 op.22〜『レンミンカイネンの帰郷』

 カミラ・ウィックス(ヴァイオリン)
 ストックホルム放送交響楽団
 シクステン・エールリンク(指揮)

 録音時期:1952年
 録音方式:モノラル

内容詳細

1952年録音、歴史的名盤と称される“ウリックスのシベリウス”。虚飾を廃したその演奏は、シベリウスのリリシズムとロマンティシズムを余すことなく表現し尽くしている。EMIクラシックス名盤999シリーズ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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中古LP市場では、高値の花の常連として珍重...

投稿日:2013/10/12 (土)

中古LP市場では、高値の花の常連として珍重されてきた名盤。若い女流ヴィックスの凛とした情念が、遅めの余裕ある歩みの、北欧らしいほの暗い響きのオケと、本場の名匠エールリンクに支えられ、魅力的な演奏になっている。今のリスナーには古臭く映る部分もあろうが素晴らしいものは素晴らしい。もとよりそのままLPを再生するとピッチが妙に高く、このCDもそのまま高いピッチのまま録音されている。聴きすすむと、慣れてくるが、やはり違和感は拭えないのが惜しい。ただ、音自体は適正なリマスターの手が入っているようで、ヴァイオリンの音が従来より艶めいて聴こえるのが新鮮だ。ピッチ問題は韓国EMIなどの復刻CDなども同様で、廃盤となったビダルフのものだけが適正なピッチに修正されている。名盤を後世にきちんと残そうとする姿勢は好ましい。

eroicka さん | 不明 | 不明

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