CD 輸入盤

シベリウス:交響曲第2番、バッハ:トッカータとフーガ、バーバー:アダージョ オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団(1967年東京ライヴ ステレオ)

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2173
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


豊麗な響きと超絶的名人芸が光る
オーマンディ&フィラデルフィア管東京ライヴ


ユージン・オーマンディは1936年から1980年までフィラデルフィア管弦楽団を44年にわたり指揮して、アメリカのオーケストラを代表する名コンビとなりました。彼らが1967年に初来日公演を行った際の貴重なライヴ音源が日の目を見ます。
 オーマンディ自身がオーケストレーションしたバッハの『トッカータとフーガ』は近代オーケストラの機能を駆使したものですが、ライヴでもオーケストラ全体がひとつの楽器のように響くのに驚かされます。また作曲者も絶賛したという得意のシベリウスの豊かな響きも素晴らしい限り。「フィラデルフィアの弦」と讃えられる魅力もバーバーのアダージョで存分に味わうことができます。
 古い音源を使用している場合は、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。(販売元情報)

【収録情報】
● 日本・アメリカ両国国歌
● J.S.バッハ/オーマンディ編:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
● シベリウス:交響曲第2番ニ長調 Op.43
● バーバー:弦楽のためのアダージョ


 フィラデルフィア管弦楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)

 録音時期:1967年5月12日
 録音場所:東京文化会館
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付

内容詳細

1967年5月、オーマンディの初来日公演のライヴ。会場が東京文化会館ということもあってか、ややデッドな響きだが、それだけにこのスーパー・オケの細部までの完璧さが良く分かる。しかも豊麗で余裕ある鳴りっぷりにはあらためて驚かされる。紛れもなくプロ中のプロの仕事と言える。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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シベリウス2番を初めて聴いたのは、中二の...

投稿日:2019/01/24 (木)

シベリウス2番を初めて聴いたのは、中二の万博の年、年末のセル=クリーヴランド来日公演の再放送でした。兄貴の御下がりのモノラルオープンリールテレコで長時間テープがなく4.8cm/secでエアチェックした演奏はテープが擦り切れるまで聴き、FMでモントゥーやロジェストヴェンスキーなどを聴いても、セルを超える演奏には出会えないと諦めていました。しかし、偶然FMでオーマンディのCBS盤を聴き、これこそセルの代わりになる演奏だと確信しました。(残念ながらRCA盤は方向性がちょっと違っていた)セルの東京公演がCD化されても、オーマンディの演奏は、やはり座右にあり続けています。今回のライヴは、セル盤のようにハイ上がりではなく、低音が豊かな雄大なサウンドで見事です。フィナーレはあっさりと仕上げる傾向のオーマンディにしては意外と、ティンパニをチェリビダッケ以上に目立たせているのが面白いです。他の曲も、元ヴァイオリニストのオーマンディらしく、弦の美しさが際立っています。また、愛聴盤が増えて夢のようです。

ビアだる太郎 さん | 愛知県 | 不明

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