白鳥のおきさき リトアニア(ソビエト)の民話

シグテ・バリュベネ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784593502219
ISBN 10 : 4593502217
フォーマット
出版社
発行年月
1989年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
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27p;30X22

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ヒラP@ehon.gohon さん

    白鳥の娘が、人間に変身して老夫婦の手伝いをしていました。 白鳥に戻るための翼を焼かれてしまい、白鳥に戻れなくなった後の、悲しいお話です。 白鳥の世界と人間の世界の間でつらい思いをする白鳥。 白鳥の世界に恋人や家族がいて、人間の社会にも夫と息子がいます。 白鳥の葛藤と心の動きを、茶色と白の二色でみごとに表現しているシグテ・バリュベネの絵がなんとも幻想的です。

  • くま さん

    絵が美しい。白鳥の妃の哀しみと 子への思いが 表されていて。

  • もちもち さん

    白鳥は翼を外すと、美しい人間のむすめになるの。むすめは人間に翻弄されていく。翼をもがれて人間と暮らすことになり、王子に買われていった。そこで得た愛しい我が子。子を捨て、白鳥の家族や恋人をとった心のひずみ。このむすめにとって、はたして何を選ぶことがよかったのかしら。最後に、むすめは再び翼をもがれます。そして、新しい妃であった魔女は死刑にされ、白鳥のむすめは再び妃となるのです。人間とはいかに恐ろしいものか。抽象化された柔らかい絵は、むすめの存在の儚さを想像させるのにすばらしいものでした。

  • 本音 さん

    ★★★☆☆

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